1.募集人員(日本国内入試、国外入試共通)
| 学部 | 学科 | 募集人員 |
|---|---|---|
| 危機管理学部 | 危機管理システム学科 | 若干名 |
| 環境危機管理学科 ※2012年4月新設 | 若干名 | |
| 医療危機管理学科 | 若干名 | |
| 航空・輸送安全学科 | 若干名 | |
| 動物危機管理学科 ※2012年4月新設 | 若干名 | |
| 薬学部 | 薬学科 | 若干名 |
| 生命薬科学科 | 若干名 |
2.入試日程
1)日本国内入試
| 入試区分 | 願書受付 締切日 |
入試日 | 合格通知 発送日 |
試験会場 |
|---|---|---|---|---|
| 入学試験 (国内)I期 |
2011年 10月31日(月) 〜11月11日(金) |
2011年 11月26日(土) |
2011年 12月2日(金) |
銚子・神戸・岡山 |
| 入学試験 (国内)II期 |
2012年 2月13日(月) 〜3月2日(金) |
2012年 3月10日(土) |
2012年 3月16日(金) |
銚子 |
- 試験会場:【銚子】
- 千葉科学大学本部キャンパス JR銚子駅より大学行きバスで約10分、終点「本部前」下車
- 〒288-0025 千葉県銚子市潮見町3
試験会場の連絡先:千葉科学大学入試広報室 tel 0479-30-4545
- 試験会場:【神戸】
- 倉敷芸術科学大学 神戸留学生別科 JR住吉駅から徒歩15分
- 〒658-0047 兵庫県神戸市東灘区御影2-15-27
- 試験会場:【岡山】
- 岡山理科大学キャンパス JR岡山駅西口より岡電バス 岡山理科大学行き約20分
- 〒700-0005 岡山市北区理大町1-1
入試時間割
| 受験者入室完了 | 9時50分 |
|---|---|
| 筆記試験 | 10時00分〜11時00分 |
| 面 接 |
出願から合格発表までの流れ
- 1.出願書類を揃える
-
1. 入学願書 2. 日本語作文 3. 卒業証明書(原本) 4. 成績証明書(原本) 5. 推薦書 6. 経費支弁者承諾書 7. 経費支弁能力を証明する書類3種類(原本) 8. 身分証明書の写し 9. 出席状況証明書(原本)※該当者のみ 10. 在学証明書(原本)※該当者のみ
- 2.出願書類を提出する(願書受付締切日までに)
-
【提出先】
千葉科学大学 入試広報室
〒288-0025 千葉県銚子市潮見町3番地TEL (日本国内)0479-30-4545
(日本国外)+81-479-30-4545FAX (日本国内)0479-30-4546
(日本国外)+81-479-30-4546【問い合わせ先】
千葉科学大学 国際交流室
〒288-0025 千葉県銚子市潮見町3番地TEL (日本国内)0479-30-4649
(日本国外)+81-479-30-4649FAX (日本国内)0479-30-4650
(日本国外)+81-479-30-4650E-メール:intl@cis.ac.jp(日本語、中国語、韓国語、英語対応可能)
- 3.試験当日
-
● 入試日、会場を間違えないように集合すること。 ● 入学検定料(海外会場6,000円・国内会場35,000円)を持参すること。(検定料と引き替えに受験票を渡します。) ● 筆記用具、パスポートなど身分を証明できるものを持参すること。
- 4.合格発表
-
● 合格者に対し、合格通知と入学手続きに必要な書類を送付する。
2)日本国外入試(海外入試)日本国内入試
| ● | 日本国外入試の入試日程及び入試時間割等は、加計学園海外支局等を通じて別途詳細を知らせる。なお、中国・韓国・台湾・スリランカ・ミャンマー・ベトナム・ネパール・マレーシアから出願する場合は大学の海外各支局に願書を提出すること。 |
3.出願資格(日本国内入試・国外入試共通)
● 日本国籍を有しない者で下記の条件を満たす者
| (1) | 日本国外において、学校教育における12年の課程を修了した者、またはこれに準ずる者で文部科学大臣が指定した者(2010年3月末までにこれに該当する見込みの者を含む。) |
| (2) | 2010年3月末までに18歳の年齢に達し、高等学校を卒業したものと同等以上の学力があると本学が認めた者 |
| (3) | 入学時までに出入国および難民認定法において「留学」在留資格を取得できる者 |
※注意事項
| ・ | 本学の講義は日本語で行われるので、講義を理解できる程度の日本語能力が必要となる。講義を理解できる程度の日本語能力とは、財団法人日本国際教育支援協会が主催する「日本語能力検定」2級合格程度の日本語能力とし、日本留学試験を受験していることが望ましい。 |
| ・ | 提出書類により、出願資格の有無が審査されるが、出願資格が無いと認められた者には、提出書類を返却する。 |
| ・ | 過去、在留資格認定証明書の交付申請を行ったことのある者は、その旨必ず申し出ること。(重要) |
4.出願書類(日本国内入試・国外入試共通)
| ■ | 必要な出願書類をすべて揃え、各入試の願書受付締切日までに千葉科学大学入試広報室まで郵送または持参すること。 |
| ■ | 必要な出願書類が願書受付け締切日までにすべて揃わなければ、原則として受験資格は与えられない。 |
| ■ | 提出書類等に虚偽の内容や偽造等があった場合、合格通知後、または入学後であっても合格を取り消す。 |
- (1)入学願書 [本学所定用紙(P.6〜11)]
- 出願者本人が日本語で正確に記入すること。
- 記入すべき箇所はすべて空欄のないように記入し、該当がない箇所には【該当なし】と記入すること。
- ※記入漏れがあると受け付けない場合があるので注意すること。
- (2)日本語作文
- 自己アピールを含む志望した理由(800文字程度)。出願者本人が日本語で丁寧に記入すること。
- (3)卒業証明書(原本)
- 学校教育12年の課程における最終学歴の卒業証明書または卒業見込み証明書、及びそれ以上の学歴のある者は最終学歴の卒業証明書。
- 日本語以外の言語のものは日本語訳を必ず添付すること。
- (4)成績証明書(原本)
- 学校教育12年の課程における最終学歴の成績証明書または成績見込み証明書、及びそれ以上の学歴のある者は最終学歴の成績証明書(1年毎の成績が記載されているものを提出すること。)
- 日本語以外の言語のものは日本語訳を必ず添付すること。
- (5)推薦書[本学所定用紙(P.11)]
- 最終出身校(高等学校、大学、日本語学校等)の長または担当教員による推薦書。
- 本推薦書を提出できない方は、最終出身校が作成、発行した理由書を提出すること。
- 日本語以外の言語で記入する場合は必ず日本語訳を添付すること。
- ※推薦書、理由書どちらも提出できない場合は本学国際交流室まで電話にて必ず問い合わせること。
- (6)経費支弁者承諾書 [本学所定用紙(P.12)]
- 学納金の納付者を確認するもので、必ず経費支弁者本人が記入すること。
- 日本語以外の言語で記入する場合は必ず日本語訳を添付すること。
- ※経費支弁を引き受けるに至った経緯の説明欄に記入のないものは受付ができません。
- (7)経費支弁者能力を証明する書類を3種類(原本)
- 経費支弁する者は、以下3つの書類全てを提出すること。
-
1.預金残高証明書 : 経費支弁者名義の銀行等における預金残高証明書(原本) 2.在職証明書 : 経費支弁者の在職証明書(原本) 3.収入証明書 : 経費支弁者の収入証明書(原本) ※ 預金残高証明書に証明される金額(預金残高)の形成過程を説明する書類(預金通帳の写し等)の提出を求める場合がある。 ※ 経費支弁者が自営業者であり、上記2及び3の書類提出が困難な場合、登記簿謄本、納税証明書等の書類を提出すること。 - 日本語以外の言語のものは日本語訳を必ず添付すること。
- (8)身分証明書の写し
- 1.パスポートの写し(写真が貼ってあるページ)
- 2.外国人登録証明書の表裏写し(在日受験者のみ)
- (9)出席状況証明書(原本)[該当者のみ]
- 現在在籍している日本語学校あるいは専門学校等により発行されたもの。
- 日本語以外の言語のものは日本語訳を必ず添付すること。
- ※現在学校に在学していない場合は提出する必要はありません。
- (10)在学証明書(原本)[該当者のみ]
- 現在在籍している日本語学校あるいは専門学校等により発行されたもの。
- 日本語以外の言語のものは日本語訳を必ず添付すること。
- ※現在学校に在学していない場合は提出する必要はありません。
パイロット(自家用操縦士)を目指す者は、入学後、航空・輸送安全学科2年次のコース分けの際にパイロット・整備コースへ進み、パイロット(自家用操縦士)の資格取得に必要な操縦実習を受講して頂くことになります。入学試験の出願資格にはしておりませんが、次の条件を満たさない限り、実習を受けることができませんのでご注意下さい。
- 航空身体検査第一種適合相当である者。
- 操縦実習の際に、TOEIC®テストで430点以上、または、TOEIC Bridge®で145点以上を目安として取得できる英語能力を有する者。
- 航空無線通信士または航空特殊無線技士の資格を有する者。(1年次に資格取得をサポートします)
- 学納金その他の費用について、遅滞なく納入している者。
5.選抜方法(日本国内入試・国外入試共通)
| 危機管理学部 | 薬学部 |
|---|---|
| 1.書類審査 2.筆記試験 60分間 (i)日本語作文 (ii)数学 3.面接 |
1.書類審査 2.筆記試験 60分間 (i)日本語作文 (ii)数学 (iii)化学 3.面接 |
※注意事項
| ・ | 上記選抜方法は日本国内入試、国外入試共通である。 |
| ・ | 筆記試験は基礎的な分野より出題する。 |
| ・ | 日本語作文は、本学が提示するテーマから作成する。(800字程度) |
6.入学検定料
| ※ | 6,000円(海外会場) |
| ※ | 35,000円(国内会場) |
| ※ | 試験当日、日本円で徴収するので、釣銭のないように準備しておくこと。 |
| ※ | 入学検定料と引き替えに領収印を押した受験票を発行する。 |
| ※ | 不合格の場合も入学検定料は返還しない。 |
7.学納金
危機管理学部
入学金:250,000円
単位:円 |
| 前期 | 後期 | 合計 | |
|---|---|---|---|
| 授業料 | 425,000 | 425,000 | 850,000 |
| 実験実習費 | - | 100,000 | 100,000 |
| 施設設備費 | 175,000 | 175,000 | 350,000 |
| 合計 | 600,000 | 700,000 | 1,300,000 |
単位:円 |
| 前期 | 後期 | 合計 | |
|---|---|---|---|
| 授業料 | 425,000 | 425,000 | 850,000 |
| 実験実習費 | - | 150,000 | 150,000 |
| 施設設備費 | 175,000 | 175,000 | 350,000 |
| 合計 | 600,000 | 750,000 | 1,350,000 |
単位:円 |
| 前期 | 後期 | 合計 | |
|---|---|---|---|
| 授業料 | 425,000 | 425,000 | 850,000 |
| 実験実習費 | - | 200,000 | 200,000 |
| 施設設備費 | 175,000 | 175,000 | 350,000 |
| 合計 | 600,000 | 800,000 | 1,400,000 |
|
単位:円 |
| 前期 | 後期 | 合計 | |
|---|---|---|---|
| 授業料 | 425,000 | 425,000 | 850,000 |
| 実験実習費 | - | 200,000 | 200,000 |
| 施設設備費 | 175,000 | 175,000 | 350,000 |
| 合計 | 600,000 | 800,000 | 1,400,000 |
| ※ | 航空・輸送安全学科パイロット・整備コースで自家用操縦士資格取得を希望する方は学費以外に、操縦実習訓練費として1年次から3年次に掛けて380万円(実習時の宿泊費含む)を徴収します。その他国家試験費、航空身体検査費、追加訓練費、訓練時教材費などが別途必要となります。 |
単位:円 |
| 前期 | 後期 | 合計 | |
|---|---|---|---|
| 授業料 | 425,000 | 425,000 | 850,000 |
| 実験実習費 | - | 200,000 | 200,000 |
| 施設設備費 | 175,000 | 175,000 | 350,000 |
| 合計 | 600,000 | 800,000 | 1,400,000 |
薬学部
入学金:300,000円
|
単位:円 |
| 前期 | 後期 | 合計 | |
|---|---|---|---|
| 授業料 | 610,000 | 610,000 | 1,220,000 |
| 実験実習費 | - | 200,000 | 200,000※ |
| 施設設備費 | 225,000 | 225,000 | 450,000 |
| 合計 | 835,000 | 1,035,000 | 1,870,000 |
※薬学部薬学科(6年制)は2年次より実験実習費が年額260,000円になります。
単位:円 |
| 前期 | 後期 | 合計 | |
|---|---|---|---|
| 授業料 | 450,000 | 450,000 | 900,000 |
| 実験実習費 | - | 200,000 | 200,000 |
| 施設設備費 | 175,000 | 175,000 | 350,000 |
| 合計 | 625,000 | 825,000 | 1,450,000 |
- 入学金は入学年次のみ必要です。
- 実験実習費は、入学年次の前期納付金が多いため、後期に1年分を徴収。2年次以降は前期、後期に分割して納付することになります。
- 上記以外に大学指定のノートパソコン(15万円程度)を購入する必要があります。
8.入学手続き
| ※ | 合格者には、合格通知とともに入学手続きに必要な書類を送付するので、その指示に従って手続きをすること。 |
| ※ | 所定の期日までに手続きを完了しない場合は、入学を許可しない。 |
| ※ | 入学時に大学指定無線LAN対応ノートパソコン150,000円程度(必要ソフト、4年間の保険を含む)の購入が必要になる。このパソコンは、学内ネットワークに安全に接続するための本学独自のセキュリティーシステムに対応した特別な仕様のものである。 |
| ※ | 入学手続き時に納入する費用について (1)前期学納金(入学金、授業料、実験実習費、施設設備費) (2)本学指定ノートパソコン代 150,000円程度 (3)留学生指定寮費4ヶ月分 100,000(1ヶ月25,000×4ヶ月) |
| ※ | 上記費用の支払方法、支払い先等は合格通知と共に送付する資料の指示に従うこと。 なお、銀行等の振込手数料は各自負担。 |
| ※ | 入学宣誓式までに「出入国管理及び難民認定法」による「留学」の資格が取得できない者は、原則として入学資格を失う。 |
| ※ | いったん納入された入学金はいかなる理由があっても返還できない。 |
| ※ | 海外入試において合格した場合、千葉科学大学では、入学金を含む、前期学納金を在留資格「留学」の在留資格認定証明書発行後の納入としている。 |
| ※ | 本学では、合格者に合格を発表する以外に、追加合格を行う場合があります。これは志望した学科で不合格となった受験者が、他学科の合格ラインを上回っている場合他学科での追加合格対象者とするもので、追加合格対象者が学科に入学する意志がある場合に合格とする制度です。 |
9.入学後の住居について
| ※ | 本学との教育交流協定に基づき入学する者は留学生指定宿舎への入居を入学の条件とする。 |
| ※ | 上記以外の留学生については原則として留学生指定宿舎もしくは銚子市内への居住を入学の条件とする。 |
| 願書受付・お問い合わせ先は千葉科学大学国際交流室まで。 |
|
| TEL: | 日本国内 0479-30-4649 日本国外 +81-479-30-4649 |
| FAX: | 日本国内 0479-30-4650 日本国外 +81-479-30-4650 |
| E-mail: | intl@cis.ac.jp (日本語、中国語、英語) kakekr@kornet.net (韓国語) |
制作には、細心の注意を払っておりますが、最終的には入学試験要項でご確認ください。





