人物、学業に優れ、かつ経済的理由のため修学が困難な学生に経済的援助を行い、教育の機会均等を図るために日本学生支援機構や地方公共団体などによる奨学金制度の相談窓口を学生課が担当します。
- Point.1 最大70名の特待生制度
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特待生種別 内 容 入試得点率 一般入試前期
A方式センター試験
利用入試(前期)特待生S 6年間の全学費を
免除(入学金を除く)90%以上 3名 2名 特待生T 4年間の全学費を
免除(入学金を除く)85%以上 7名 3名 特待生U 2年間の全学費を
免除(入学金を除く)80%以上 15名 5名 特待生V 1年間の全学費を
免除(入学金を除く)75%以上 30名 5名 - Point.2 センター試験利用でも挑戦できる
- 英語・化学の必須2科目および、数学・物理・生物から選択2科目
- Point.3 最大14会場に試験会場設定
一般入試前期A方式
(1/29,1/30)札幌※、仙台、水戸、さいたま、千葉、東京、新潟、
甲府※、長野、静岡、岡山、福岡※、那覇※、銚子
(※札幌・甲府・福岡・那覇会場は1/29のみ実施)
| 人数 | 最大10名 |
|---|---|
| 対象 | 薬学部・危機管理学部に合格した者のうち成績上位者から志願者数の10%以内を対象とする。 |
| 期間 | 1年間 |
| 内容 | 学費全額(授業料・実験実習費・施設設備費)を免除。ただし、入学金は免除しない。 |
| 人数 | 20名 |
|---|---|
| 対象 | 危機管理学部に合格した者のうち成績上位者を対象とする。 |
| 期間 | 1年間 |
| 内容 | 学費全額(授業料・実験実習費・施設設備費)を免除。ただし、入学金は免除しない。 |
※留学生は出願できません。
1.奨学金の種類
- ○ 第一種奨学金(無利息)
- 貸与月額自宅通学者月額54,000円
自宅外通学者月額64,000円 - ○ 第二種奨学金(利息付)
- 貸与月額は、自宅・自宅外にかかわらず、下記の金額から希望する
月額を各自で決定する。
30,000円、50,000円、80,000円、100,000円、120,000円
の5種類から選択。(薬学課程においては140,000円を選択できます)
2.申込資格
日本学生支援機構の奨学金は、優れた学生であって経済的理由により修学に困難であると認定された者に対して貸与することになっています。
- ○第一種奨学金
- 〔1年次生〕
・ 高等学校又は専修学校の高等課程最終2か年の学習成績の評定を全履修科目 について平均した値が3.5以上の者又は国の行う大学入学資格検定に合格した者。 - 〔2年次生以上〕
・ 大学での学習成績が、本人の属する学科の上位3分の1以内であること。 - ○第二種奨学金〔全学年共通〕
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・ 次のいずれかに該当する者とする。 (1) 1年次生の者は、高等学校又は専修学校の高等課程における最終2か年の学習成績が、当該出身学校において平均水準以上と認められる者。
2年次生以上の者は、大学の学習成績が本人の属する学科の平均水準以上と認められる者。(2) 特定の分野において特に優れた資質能力を有すると認められる者。 (3) 大学における学修に意欲があり、学業を確実に修了できる見込があると認められる者。 (4) 大学入学資格検定に合格した者で、上記の(1)(2)又は(3)に準ずると認められる者
| ※ | 日本学生支援機構奨学生には、上記の学力基準の他に家計収入基準も設定されています。 家計収入については家族の居住地や家族人数によって計算値が違ってきます。 また、家計収入が日本学生支援機構が定めている収入基準をオーバーしている場合は出願することができません。家計収入については、出願時に提出していただく資料から大学側で計算します。 |
| ※ | 出願者が募集内示数より多い場合は、出願基準に該当していても採用枠に入れない場合があります。 |






