教育研究上の目的・目標・教育方針

教育研究上の目的

教育:『健康で安全・安心な社会の構築』に寄与できる人材の養成
研究:『健康で安全・安心な社会の構築』の探求
社会貢献:地域と共生する大学づくり、平和で文化的な地域づくりへ参画

教育研究上の目標・教育方針

薬学部の教育目標

 薬学・生命科学に関する専門知識と技能を持ち、薬学・医療に対する使命感、倫理観及び問題解決能力を有し、危機管理の素養を備え、いのちあるものの健康な生活の確保に貢献できる薬剤師、研究者、技術者等の人材を養成する。

薬学科<6年制> 目標

 薬学に関する専門知識と技能を持ち、薬学・医療分野における使命感、倫理観、コミュニケーション能力及び問題解決能力を有し、薬学の立場からの危機管理の素養を備え、人の健康な生活の確保に貢献できる薬剤師等の人材を養成する。

アドミッションポリシー(入学者受入方針)AP
入学者選抜
 本学科(6年制)は、将来、危機管理の素養を持って薬学の分野で活躍し、安全・安心な社会の構築に寄与する意欲的な薬剤師を養成することを目指しています。この目的を達成するために、薬の化学的、物理学的性質、生体へ及ぼす作用等を理解するのに必要な自然科学系分野の知識や基礎的英文読解能力を有し、医療人に必要な倫理観や使命感を身につけることができる意欲的な人を広く求めます。留学生ではこれらに加えて勉学に必要な日本語能力を身につけている人を受入れます。
 本学科では、入学志願者の基礎的知識を評価するための一般入学試験、意欲や表現力、コミュニケーション能力等の適性を多面的に判定するためのAO入学試験等、複数の選抜制度を設けています。
求める人物像
 下記の項目のいずれか複数の項目を満たす人を求めます。
  1. 1.薬学に関する知識と技術を学び、安全・安心な社会の構築に寄与したいという意欲のある者
  2. 2.自然科学分野の基礎的知識を備えている者
  3. 3.基礎的英文読解能力のある者
  4. 4.コミュニケーション能力を有する者
力リキュラムポリシー(教育課程編成・実施方針)CP

 薬学に関する知識と技術を学び、薬学の立場から危機管理の素養を備え、安全・安心な社会の構築に貢献する人材養成を目的として、教育課程編成、当該教育課程における学修方法・学修課程、学修成果の評価の在り方について示す。

 教育課程は一般基礎科目と専門教育科目から構成されており、一般基礎科目は人文・社会科学、外国語、保健体育等からなり、専門教育科目は学部基礎科目、学科基礎科目、学科専門科目として化学系薬学科目、物理系薬学科目、生命薬学科目、社会薬学科目、医療薬学科目、専門実習科目及びこれらの集大成となる総合科目を年次進行で編成し実施する。

 初年次教育では一般基礎科目の「リスク危機管理論」により、薬学領域における危機管理の基礎的な知識・技能が修得できるように設定されている。また、専門科目においては、自然科学系の基礎知識を学部基礎科目、学科基礎科目として修得し、化学系薬学科目、物理系薬学科目、生命薬学科目、社会薬学科目、医療薬学科目の講義、実習をとおして、薬学の専門的知識・技能が効果的に修得できるように設定されている。4年次には、薬学の基礎的知識のまとめとして、「基礎・衛生・社会薬学演習」、「医療薬学演習」が、基礎的な臨床的知識及び技能の修得のために、「臨床薬剤学実習」、「事前病院・薬局実務実習」が設定されている。さらに5年次には臨床的知識、技能の修得のため「薬局実務実習」、「病院実務実習」を行い、6年次にはすべての集大成として「基礎・衛生・社会薬学特別講義」、「医療薬学特別講義」が設定されている。また、社会薬学科目「早期体験学習」、「ヒューマニズム」、「医療倫理」等を通じて医療人としての使命感、倫理観を身に付け、「コミュニケーション」、「医療コミュニケーション」等によりコミュニケーション能力の醸成を行うように科目が設定されている。
 学科専門科目である化学系薬学科目、物理系薬学科目、生命薬学科目、社会薬学科目、医療薬学科目、専門実習科目においては、アクティブラーニングを実践するためにSGDや演習、実習などにより、薬学に関する専門的知識・技能が効果的に修得できるように設定されている。
 教育課程を通じて、一般基礎科目の人文・社会科学、外国語、保健体育等の科目を履修することにより基礎的教養が身に付くよう設定されている。また、社会薬学科目や「薬局実務実習」、「病院実務実習」のキャリア科目により、薬剤師を目指す者として必要なチーム医療や地域住民の健康増進・福祉向上への取り組みに積極的に参画する態度が醸成される。
 「総合薬学演習」及び「卒業研究」は、薬剤師を目指す者に必要な知識・技能・態度・思考力についての総合的な評価科目として、教育課程の集大成と位置付けられている。

ディプロマポリシー(学位授与方針)DP
 薬学科では、薬学に関する知識と技術を学び、薬学の立場から危機管理の素養を備え、安全・安心な社会の構築に寄与する態度や思考力を身につけた者に学士(薬学)の学位が授与される。
知識
 人文・社会科学の基礎的教養
 自然科学の基礎的な知識と応用力
 薬学に関する専門知識
技能
 薬学に関する技能、薬学の立場から危機管理の素養を備え安全で有効な薬品の使用を推進する技能
態度
 薬剤師を目指す者として、必要なコミュニケーション能力、薬学・医療に対する使命感や倫理観、次世代を担う人材を育成する意欲と態度を有し、チーム医療や地域住民の健康増進・福祉向上への取り組みに積極的に参画する態度、生涯にわたり自己研鑽を続ける意欲
思考力
 薬学・医療分野において、患者・生活者本位の視点に立ち、新たな課題を解決する能力
生命薬科学科<4年制>目標

 薬学・生命科学に関する専門知識、技能及び問題解決能力を持ち、薬学・生命科学の立場からの危機管理の素養を備え、いのちあるものの幸福を目指し、創薬科学、化粧品科学をはじめとする薬学、生命科学など幅広い分野で活躍・貢献できる研究者、技術者等の人材を養成する。

アドミッションポリシー(入学者受入方針)AP
入学者選抜
 本学科(4年制)は、将来、危機管理の素養を持って薬学・生命科学の分野で活躍し、安全・安心な社会の構築に寄与する意欲的な研究者、技術者を養成することを目指しています。この目的を達成するために、薬の化学的、物理学的性質、生体へ及ぼす作用等を理解するのに必要な自然科学系分野の知識や基礎的英文読解能力を有し、倫理観や使命感を身につけることができる意欲的な人を広く求めます。留学生ではこれらに加えて勉学に必要な日本語能力を身につけている人を受入れます。
 本学科では、入学志願者の基礎的知識を評価するための一般入学試験、意欲や表現力、コミュニケーション能力等の適性を多面的に判定するためのAO入学試験等、複数の選抜制度を設けています。
求める人物像
 下記の項目のいずれか複数の項目を満たす人を求めます。
  1. 1.薬学・生命科学に関する知識と技術を学び、安全・安心な社会の構築に寄与したいという意欲のある者
  2. 2.自然科学分野の基礎的知識を備えている者
  3. 3.基礎的英文読解能力のある者
  4. 4.コミュニケーション能力を有する者
力リキュラムポリシー(教育課程編成・実施方針)CP

 薬学・生命科学に関する知識と技術を学び、薬学・生命科学の立場から危機管理の素養を備え、安全・安心な社会の構築に貢献する人材養成を目的として、教育課程編成、当該教育課程における学修方法・学修課程、学修成果の評価の在り方について示す。

 教育課程は一般基礎科目と専門教育科目から構成されており、一般基礎科目は人文・社会科学、外国語、保健体育等からなり、専門教育科目は学部基礎科目、学科基礎科目、学科専門科目、創薬科学専門科目、化粧品科学専門科目、専門実習科目及びこれらの集大成となる卒業研究を主とする総合科目を年次進行で編成し実施する。

 初年次教育では一般基礎科目の「リスク危機管理論」により、薬学領域における危機管理の基礎的な知識・技能が修得できるように設定されている。また、専門科目においては、自然科学系の基礎知識を学部基礎科目、学科基礎科目として修得できるように設定されている。1年次から3年次には学科専門科目として化学系薬学科目、物理系薬学科目、生命薬学科目の講義、専門実習をとおして、薬学の専門的知識・技能が段階的に修得できるように設定されている。さらに「医薬品開発」等の創薬科学専門科目、「化粧品概論」等の化粧品科学専門科目を履修することにより、創薬科学、化粧品科学に関する知識が修得できるよう設定されている。学科専門科目、創薬科学専門科目、化粧品科学専門科目、専門実習科目においては、SGDや実習などによりアクティブラーニングを実践し、薬学・生命科学に関する専門的知識・技能が効果的に修得できるように設定されている。3年次より研究室に所属し創薬・化粧品科学に関する専門分野に携わる者として必要な研究手法等を学び、4年次に「卒業研究」を通して総合的な問題解決能力が身に付くように設定されている。
 教育課程を通じて、一般基礎科目の人文・社会科学、外国語、保健体育等の科目を履修することにより基礎的教養が身に付くよう設定されている。また、「教養特別講義」、「企業等体験実習」等のキャリア科目において、薬学・生命科学の発展に貢献する態度を身につけ、将来の進路選択に活かせるように設定されている。「コミュニケーション」、「生命倫理学」の学習を通じて、コミュニケーション能力と倫理観、使命感が身に付くよう設定されている。
 「卒業研究」は学科で求める知識・技能・態度・思考力についての総合的な評価科目として、教育課程の集大成と位置付けられている。

ディプロマポリシー(学位授与方針)DP
 生命薬科学科では、薬学・生命科学に関する知識と技術を学び、薬学・生命科学の立場からの危機管理の素養を備え、安全・安心な社会の構築に寄与する態度や思考力を身につけた者に学士(生命薬科学)の学位が授与される。
知識
 人文・社会科学の基礎的教養
 自然科学の基礎的な知識と応用力
 薬学・生命科学に関する専門知識
技能
 創薬科学、化粧品科学、生命科学等に関する基礎的技能
態度
 薬学・生命科学に関する専門分野に携わる者として必要なコミュニケーション能力、使命感や倫理観を有し、薬学・生命科学の発展に貢献する態度
思考力
 薬学・生命科学の分野における問題を論理的・実践的に解決する能力

危機管理学部の目標

 危機管理の素養を身に付け、安全で安心な社会を構築する知識と技能を修得し、健康で平和な社会を実現する人材の養成

各学科の目標

危機管理システム学科
 リスクや危機に迅速かつ的確に対応できる専門知識と技能を学び、安全で安心な平和社会を創り出すことに貢献できる人材の養成
アドミッションポリシー(入学者受入方針)AP
入学者選抜
 本学科は、リスク・危機管理に関わる知識を学び、安全・安心な社会の構築に寄与する意欲的な人材を養成することを目指しています。この目的を達成するために、将来企業や政府機関・自治体などにおいてリスク・危機管理に関連する業務に従事したい、または消防官、警察官、自衛官などとして地域の安心・安全、国の安全を守りたい人を求めます。留学生ではこれらに加えて勉学に必要な日本語能力を身につけている人を受入れます。
 本学科では、入学志願者の基礎的知識を評価するための一般入学試験、意欲や表現力、コミュニケーション能力等の適性を多面的に判定するためのAO入学試験等、複数の選抜制度を設けています。
求める人物像
 下記の項目のいずれか複数の項目を満たす人を求めます。
  1. 1.リスク・危機管理に関する知識と技術を学び、安全・安心な社会の構築に寄与したいという意欲のある者
  2. 2.人文・社会科学分野の基礎的知識を備えている者
  3. 3.自然科学分野の基礎的知識を備えている者
  4. 4.コミュニケーション能力を有する者
力リキュラムポリシー(教育課程編成・実施方針)CP

 危機管理の素養を身につけ、リスク・危機管理に関する専門知識を有し、安全・安心な社会の構築に貢献する人材養成を目的として、教育課程編成、当該教育課程における学修方法・学修課程、学修成果の評価の在り方について示す。

 初年次教育では人文・社会科学系の基礎知識を学科基礎科目として修得し、更に「危機管理学入門」等の学部共通科目及び「安全保障学入門」、「警察学概論」、「消防学概論」等の学科基礎科目により危機管理及び専門分野における基礎的な知識・技能が修得できるように設定されている。2年次から3年次にかけては、「リスクコミュニケーション」、「リスク評価論」等の学科基礎科目に加えて、「危機管理技術論」、「安全保障概論」等の専門科目において、SGDや演習などによりアクティブラーニングを実践し、リスク・危機管理に関する専門的知識・技能が効果的に修得できるように設定されている。3年次より研究室に所属し、リスク・危機管理に携わる者として必要なコミュニケーションスキル、研究手法等を学び、4年次に「卒業研究」をとおして総合的な問題解決能力が身につくように設定されている。
 また、教育課程を通じて「キャリアデザイン」、「教養ゼミナール」、「就業力育成特論」等のキャリア科目において、社会のリスク・危機管理に関わる現場の見学や演習により、使命感や倫理観を有し社会に貢献する態度を身につけ、将来の進路選択に活かせるように設定されている。

 「卒業研究」は学科で求める知識・技能・態度・思考力についての総合的な評価科目として、教育課程の集大成と位置付けられている。

ディプロマポリシー(学位授与方針)DP
 危機管理システム学科では、リスク・危機管理に関わる知識を学び、安全・安心な社会の構築に寄与する態度や思考力を身につけた者に学士(危機管理)の学位が授与される。
知識
 リスク・危機管理の基礎となる人文・社会科学の基礎的な知識と応用力
 下記のいずれかの専門的な知識を身につけている。
  • ・企業や自治体などのリスク・危機管理の専門分野において必要とされる知識
  • ・消防や地域防災などのリスク・危機管理の専門分野において必要とされる知識
  • ・地域治安の維持や犯罪捜査などのリスク・危機管理の専門分野において必要とされる知識
  • ・国家安全保障や平和維持活動などのリスク・危機管理の専門分野において必要とされる知識
技能
 客観的なデータに基づき、さまざまな場面においてPDCA(plan-do-check-act)などの手法を用いて危機管理のシステムを開発できる実践的な技能
態度
 リスク・危機管理に携わる者として必要なコミュニケーション能力、使命感や倫理観を有し、社会に貢献する態度
思考力
 問題に対して論理的・実践的な解決策を考案する能力
環境危機管理学科
 地球温暖化などの地球環境問題に危機管理・リスク管理の視点から、暮らしの安全・安心の確保に加え、自然との共生と地球環境の持続的利用と環境教育の発展に貢献できることの出来る人材を養成
アドミッションポリシー(入学者受入方針)AP
入学者選抜
 本学科は、自然との共生、地球環境の持続的利用に関する知識と技術を学び、安全・安心な社会の構築に寄与できる人材を養成することを目指しています。この目的を達成するために、環境科学、環境保全などの専門知識、環境調査、地球環境の持続的利用技術などの技能を身に付け、環境に関わる分野の業務に従事したい人を求めます。留学生ではこれらに加えて勉学に必要な日本語能力を身につけている人を受入れます。
 本学科では、入学志願者の基礎的知識を評価するための一般入学試験、意欲や表現力、コミュニケーション能力等の適性を多面的に判定するためのAO入学試験等、複数の選抜制度を設けています。
求める人物像
 下記の項目のいずれか複数の項目を満たす人を求めます。
  1. 1.自然との共生、地球環境の持続的利用が可能な安全・安心な社会の構築に寄与したいという意欲のある者
  2. 2.自然科学分野の基礎的知識を備えている者
  3. 3.人文・社会科学分野の基礎的知識を備えている者
  4. 4.コミュニケーション能力を有する者
力リキュラムポリシー(教育課程編成・実施方針)CP

 危機管理の素養を身につけ、環境に関する専門知識と技能を有し、自然との共生、地球環境の持続的利用が可能な安全・安心な社会の構築に貢献する人材養成を目的として、教育課程編成、当該教育課程における学修方法・学修課程、学修成果の評価の在り方について示す。

 初年次教育では自然科学系の基礎知識を学科基礎科目として修得し、更に「危機管理学入門」等の学部共通科目及び「環境基礎」、「環境基礎実習」等の学科基礎科目により危機管理及び専門分野における基礎的な知識・技能が修得できるように設定されている。2年次から3年次にかけては、「野外調査法Ⅰ」等の学科基礎科目に加えて、学科専門科目において、SGDや演習、実習などによりアクティブラーニングを実践し、環境科学、水質科学、海洋科学、再生可能エネルギーの科学など環境に関する専門知識及び環境保全、環境調査、環境分析、風力発電の実務など地球環境の持続的利用に関する技能が効果的に修得できるように設定されている。3年次より研究室に所属し、環境に関する専門分野に携わる者として必要なコミュニケーションスキル、研究手法等を学び、4年次に卒業研究をとおして総合的な問題解決能力が身につくように設定されている。

 また、教育課程を通じて「キャリアデザイン」、「教養ゼミナール」、「環境科学ゼミナール」、「企業等体験実習」等のキャリア科目において、環境に関わる現場の見学や演習により、自然との共生、地球環境の持続的利用が可能な社会の構築に貢献する態度と技術を身に付け、将来の進路選択に活かせるように設定されている。
 「卒業研究」は学科で求める知識・技能・態度・思考力についての総合的な評価科目として、教育課程の集大成と位置付けられている。

ディプロマポリシー(学位授与方針)DP
 環境危機管理学科では、自然との共生、地球環境の持続的利用に関する知識と技術を学び、安全・安心な社会の構築に寄与する態度と思考力を身につけた者に学士(危機管理)の学位が授与される。
知識
 自然科学の基礎的な知識と応用力
 環境科学、水質科学、海洋科学、再生可能エネルギーなど環境に関する専門知識
技能
 環境保全、環境調査、環境分析、再生可能エネルギーなど地球環境の持続的利用に関する技能
態度
 環境に関する専門分野に携わる者として必要なコミュニケーション能力を有し、自然との共生、地球環境の持続的利用が可能な社会の構築に貢献する態度
思考力
 問題に対して、論理的・実践的な解決策を考案する能力
医療危機管理学科
 安全と安心を科学し、人の健康と生命を守るための知識と技術を学び、チーム医療、医療安全、災害医療を柱とした危機管理の素養を持った医療技術者の養成
アドミッションポリシー(入学者受入方針)AP
入学者選抜
 本学科は、医療分野(臨床検査学・臨床工学・救急救命学)に関する専門知識と技能を有し、チーム医療を通して安全・安心な社会の構築に寄与する意欲的な人材を養成することを目指しています。この目的を達成するために、人の健康と生命を守るための知識と技能を身につけ、医療分野の業務に従事したい人を求めます。留学生ではこれらに加えて勉学に必要な日本語能力を身につけている人を受入れます。
 本学科では、入学志願者の基礎的知識を評価するための一般入学試験、意欲や表現力、コミュニケーション能力等の適性を多面的に判定するためのAO入学試験等、複数の選抜制度を設けています。
求める人物像
 下記の項目のいずれか複数の項目を満たす人を求めます。
  1. 1.医療分野(臨床検査学・臨床工学・救急救命学)に関する専門知識と技能を身に付け、チーム医療を通して安全・安心な社会の構築に寄与したいという意欲のある者
  2. 2.自然科学分野の基礎的知識を備えている者
  3. 3.人文・社会科学分野の基礎的知識を備えている者
  4. 4.コミュニケーション能力を有する者
力リキュラムポリシー(教育課程編成・実施方針)CP

 危機管理の素養を身につけ、医療分野(臨床検査学・臨床工学・救急救命学)に関する専門知識と技能を有し、チーム医療を通して安全・安心な社会の構築に貢献する人材養成を目的として、教育課程編成、当該教育課程における学修方法・学修課程、学修成果の評価の在り方について示す。

 初年次教育では自然科学系の基礎知識を学科基礎科目として修得し、更に「危機管理学入門」等の学部共通科目及び「医学概論」等の学科基礎医学科目により危機管理及び専門分野における基礎的な知識・技能が修得できるように設定されている。2年次から3年次にかけては、「病理学」、「微生物学」等の学科基礎医学科目に加えて、コース別専門科目(臨床検査学・臨床工学・救急救命学コース)において、SGDや演習、実習などによりアクティブラーニングを実践し、医療分野に関する専門的知識・技能が効果的に修得できるように設定されている。3年次より研究室に所属し、医療人・社会人として必要なコミュニケーションスキル、研究手法等を学び、4年次に卒業研究をとおして総合的な問題解決能力が身につくように設定されている。
 また、教育課程を通じて「キャリアデザイン」、「教養ゼミナール」、「臨床工学臨床実習」、「臨床検査臨地実習」、「病院内実習」等のキャリア科目において、人の健康と生命を守る医療現場の見学や実務実習により、チーム医療に貢献する態度を身につけ、将来の進路選択に活かせるように設定されている。
 「卒業研究」は学科で求める知識・技能・態度・思考力についての総合的な評価科目として、教育課程の集大成と位置付けられている。

ディプロマポリシー(学位授与方針)DP
 医療危機管理学科では、人の健康と生命を守るための知識と技術を学び、安全・安心な社会の構築に寄与する態度や思考力を身につけた者に学士(危機管理)の学位が授与される。
知識
 自然科学の基礎的な知識と応用力
 医療分野(臨床検査学・臨床工学・救急救命学)における専門知識
技能
 医療分野(臨床検査学・臨床工学・救急救命学)の専門知識に基づく医療技術
態度
 医療人・社会人として必要なコミュニケーション能力を有し、チーム医療に貢献する態度
思考力
 問題に対して論理的・実践的な解決策を考案する能力
航空技術危機管理学科
 災害時に使う航空機の運用・利用に奇与し、人命救助を効率的に行える機材などを設計・運用できる人材を育成
アドミッションポリシー(入学者受入方針)AP
入学者選抜
 本学科は、航空機の運航(航空機操縦、航空機整備)に関する知識と技術又は防災に関する知識と技術を学び、安全・安心な社会の構築に寄与できる人材を養成することを目指しています。この目的を達成するために必要な知識・技能を身に付け、航空機の運航又は防災に関わる分野の業務に従事したい人を求めます。留学生ではこれらに加えて勉学に必要な日本語能力を身につけている人を受入れます。
 本学科では、入学志願者の基礎的知識を評価するための一般入学試験、意欲や表現力、コミュニケーション能力等の適性を多面的に判定するためのAO入学試験等、複数の選抜制度を設けています。
求める人物像
 下記の項目のいずれか複数の項目を満たす人を求めます。
  1. 1.航空機の運航又は防災に関する専門知識と技能を身に付け、安全・安心な社会の構築に寄与したいという意欲のある者
  2. 2.自然科学分野の基礎的知識を備えている者
  3. 3.人文・社会科学分野の基礎的知識を備えている者
  4. 4.コミュニケーション能力を有する者

 さらに、パイロットコースを目指す場合は、上記の条件に加えて基礎的な英会話能力及び操縦適性を有する者

力リキュラムポリシー(教育課程編成・実施方針)CP

 危機管理の素養を身につけ、航空機の運航に関する知識と技術又は防災に関する知識と技術を学び、安全・安心な社会の構築に貢献できる人材養成を目的として、教育課程編成、当該教育課程における学修方法・学修課程、学修成果の評価の在り方について示す。

 初年次教育ではものつくりや機械の取扱いに関する基礎知識及び技能を「航空技術危機管理概論」「航空技術危機管理基礎」「想像ものつくり実験」等の学科基礎科目として修得し、「危機管理学入門」等の学部共通科目により危機管理の基礎的な知識が修得できるように設定されている。更に、学科基礎科目では、1年次秋学期から3年次にかけてSGDや演習、実習などによりアクティブラーニングを実践し、「無線工学」「航空無線演習」等の航空機の運航に関わる科目、「流体力学及び演習」等の力学に関わる科目、「機械加工」、「CAD演習基礎」等のものつくりに関わる科目により、航空機の運航に関わる又は防災に関する工学的基礎知識及び技能を修得できるように設定されている。
 専門科目では、2年次から3年次にかけて航空機操縦に関する専門的知識・技能、航空機整備・防災に関する工学的専門知識・技能を効果的に修得できるよう講義科目・演習科目・実習科目・実験科目が設定されている。3年次には「航空技術ゼミナール」を配置し、航空機の運航又は防災に関する技術者として必要なコミュニケーションスキル、研究手法等を学び、4年次に「卒業研究」をとおして総合的な問題解決能力が身につくように設定されている。
 また、「キャリアデザイン」、「教養ゼミナール」、「航空技術ゼミナール」等のキャリア科目をとおして、航空機の運航又は防災に関する技術者として必要な使命感や倫理観を有し、社会に貢献する態度を身につけ、将来の進路選択に活かせるように設定されている。
 「卒業研究」は学科で求める知識・技能・態度・思考力についての総合的な評価科目として、教育課程の集大成と位置付けられている。

ディプロマポリシー(学位授与方針)DP
 航空技術危機管理学科では、航空機の運航(航空機操縦、航空機整備)に関する知識と技術又は防災に関する知識と技術を学び、安全・安心な社会の構築に寄与する態度や思考力を身につけた者に学士(危機管理)の学位が授与される。
知識
・ものつくりや機械の取扱いに関する基礎的知識
・航空機操縦、航空機整備に関する専門知識、防災に関する工学的専門知識
技能
・ものつくりや機械の取扱いに関する技能
・航空機操縦、航空機整備に関する技能、防災に関する工学的専門技能
態度
 航空機の運航又は防災に関する技術者として必要なコミュニケーション能力、使命感や倫理観を有し、社会に貢献する態度
思考力
 問題に対して、論理的・実践的な解決策を考案する能力
動物危機管理学科
 危機管理の視点から、野生動物の保護、人畜共通感染症対策、適正なペット管理と災害時のペット対策と利用など、ヒトと動物との関連におけるリスク評価とリスク管理に貢献することの出来る人材を養成
アドミッションポリシー(入学者受入方針)AP
入学者選抜
 本学科は、動物に関する専門知識と技能を有し、ヒトと動物の共存・共生できる安全・安心な社会の構築に寄与できる人材を養成することを目指しています。この目的を達成するために必要な知識・技能を身に付け、動物に関わる分野の業務に従事したい人を求めます。留学生ではこれらに加えて勉学に必要な日本語能力を身につけている人を受入れます。
 本学科では、入学志願者の基礎的知識を評価するための一般入学試験、意欲や表現力、コミュニケーション能力等の適性を多面的に判定するためのAO入学試験等、複数の選抜制度を設けています。
求める人物像
 下記の項目のいずれか複数の項目を満たす人を求めます。
  1. 1.ヒトと動物の共存・共生できる安全・安心な社会の構築に寄与したいという意欲のある者
  2. 2.自然科学分野の基礎的知識を備えている者
  3. 3.人文・社会科学分野の基礎的知識を備えている者
  4. 4.コミュニケーション能力を有する者
力リキュラムポリシー(教育課程編成・実施方針)CP

 危機管理の素養を身につけ、動物に関する専門知識と技能を有し、ヒトと動物の共存・共生できる安全・安心な社会の構築に貢献する人材養成を目的として、教育課程編成、当該教育課程における学修方法・学修課程、学修成果の評価の在り方について示す。

 初年次教育では自然科学系の基礎知識を学科基礎科目として修得し、更に「危機管理学入門」等の学部共通科目及び「動物危機管理入門」、「動物学」等により危機管理及び専門分野における基礎的な知識・技能が修得できるように設定されている。2年次から3年次にかけては、学科専門科目において、SGDや演習、実習などによりアクティブラーニングを実践し、家庭動物(ペット等)、野生動物、実験動物、産業動物等の多様な対象動物に関する専門的知識・技能が効果的に修得できるように設定されている。3年次より研究室に所属し動物に関する専門分野に携わる者として必要なコミュニケーションスキル、研究手法等を学び、4年次に「卒業研究」をとおして総合的な問題解決能力が身につくように設定されている。
 また、教育課程を通じて「キャリアデザイン」、「教養ゼミナール」、「動物実務実習」等のキャリア科目において、ヒトと動物の共存・共生に関わる現場の見学や実習により、生命倫理と動物福祉に基づきヒトと動物の共存・共生できる社会の構築に貢献する態度を身につけ、将来の進路選択に活かせるように設定されている。
 「卒業研究」は学科で求める知識・技能・態度・思考力についての総合的な評価科目として、教育課程の集大成と位置付けられている。

ディプロマポリシー(学位授与方針)DP
 動物危機管理学科では、ヒトと動物の共存・共生に関する知識と技術を学び、安全・安心な社会の構築に寄与する態度や思考力を身につけた者に学士(危機管理)の学位が授与される。
知識
・自然科学の基礎的な知識と応用力
・家庭動物(ペット等)、野生動物、実験動物、産業動物等、多様な動物に関する専門知識
技能
 多様な対象動物に関する専門知識に基づくヒトと動物の共存・共生を実現させるために必要な技能
態度
 動物に関する専門分野に携わる者として必要なコミュニケーション能力を有し、生命倫理と動物福祉に基づきヒトと動物の共存・共生できる社会の構築に貢献する態度
思考力
 問題に対して論理的・実践的な解決策を考案する能力

危機管理学部の目標

アドミッションポリシー(入学者受入方針)AP
入学者選抜
 本学部は、危機管理の素養を身に付け、それぞれの専門分野における知識と技能を修得し、安全・安心な社会の構築に寄与する意欲的な人材を養成することを目指しています。この目的を達成するために、必要な専門知識、技能を身につけ、それぞれの専門分野に関わる業務に従事したい人を求めます。留学生ではこれらに加えて勉学に必要な日本語能力を身につけている人を受入れます。
 本学部では、入学志願者の基礎的知識を評価するための一般入学試験、意欲や表現力、コミュニケーション能力等の適性を多面的に判定するためのAO入学試験等、複数の選抜制度を設けています。
求める人物像
 下記の項目のいずれか複数の項目を満たす人を求めます。
  1. 1.それぞれの専門分野において安全・安心な社会の構築に寄与したいという意欲のある者
  2. 2.自然科学分野の基礎的知識を備えている者
  3. 3.人文・社会科学分野の基礎的知識を備えている者
  4. 4.コミュニケーション能力を有する者
力リキュラムポリシー(教育課程編成・実施方針)CP

 危機管理の素養を身につけ、それぞれの専門分野に関する専門知識と技能を有し、安全・安心な社会の構築に貢献する人材養成を目的として、教育課程編成、当該教育課程における学修方法・学修課程、学修成果の評価の在り方について示す。

 教育課程は一般基礎科目と専門教育科目から構成されており、一般基礎科目は人文・社会科学、外国語、保健体育等からなり、専門教育科目は学部基礎科目、学科基礎科目、学科専門科目、専門実習科目及びこれらの集大成となる卒業研究を主とする総合科目を年次進行で編成し実施する。
 初年次教育では、それぞれの専門分野の基礎知識を学科基礎科目として修得し、更に「危機管理学入門」等の学部共通科目及び学科基礎科目により危機管理及び専門分野における基礎的な知識・技能が修得できるように設定されている。2年次から3年次にかけては、学科基礎科目に加えて、学科専門科目においてアクティブラーニング、SGDにより、それぞれの専門分野に関する専門的知識・技能が効果的に修得できるように設定されている。3年次より研究室に所属し、リスク・危機管理に携わる者として必要なコミュニケーションスキル、研究手法等を学び、4年次に「卒業研究」をとおして総合的な問題解決能力が身につくように設定されている。
 また、教育課程を通じて、キャリア科目において、それぞれの専門分野に関わる現場の見学や実務実習により、それぞれの専門分野において社会に貢献する態度を身につけ、将来の進路選択に活かせるように設定されている。
 「卒業研究」は学科で求める知識・技能・態度・思考力についての総合的な評価科目として、教育課程の集大成と位置付けられている。

ディプロマポリシー(学位授与方針)DP
 危機管理学部では、危機管理の素養を身に付け、それぞれの専門分野における知識と技能を修得し、安全・安心な社会の構築に寄与する態度や思考力を身につけた者に学士(危機管理)の学位が授与される。
知識
 それぞれの専門分野に必要な人文・社会科学の基礎的教養又は自然科学の基礎的な知識と応用力危機管理に重要なリスク・危機管理の知識、健康で平和な社会、安全で安心な社会を構築するために必要な知識
技能
 客観的なデータに基づき、さまざまな場面においてPDCA(plan-do-check-act)などの手法を用いて危機管理に対応することができる実践的な技能
態度
 それぞれの専門分野に携わる者として必要なコミュニケーション能力を有し、それぞれの専門分野において社会に貢献する態度
思考力
 それぞれの専門分野に関わる問題に対して論理的・実践的な解決策を考案する能力

看護学部の目標

 安全・安心な健康生活の確保に向けて、豊かな人間性と高い倫理観、高い専門性と自律性を有し、看護の立場から見た危機管理の素養を身に付け、看護を創造し、看護実践の改革に寄与していける基礎的能力を持った人材を育成する。

各学科の目標

看護学科
  • ①ヒューマンケアの理念に基づき生命の尊厳を重視した、豊かな人間性のある看護実践能力の育成
  • ②安全・安心な健康生活を追求するにあたり、看護の立場からみた危機管理の素養を培ったジェネラリストとしての看護実践能力の育成
  • ③地域住民の健康と生活に深い関心を寄せ、高い倫理観を持ち地域の保健医療福祉に貢献できる能力の育成
  • ④高い専門性と自律性を有し、常に探究心を持ち、看護の特質を追究していく能力の育成
  • ⑤国際社会で活躍・貢献できる基礎的能力の育成
  • ⑥保健医療福祉チームのメンバーとして恊働できる能力の育成
アドミッションポリシー(入学者受入方針)AP
入学者選抜
 看護学に関する専門的な知識・技術・態度を深く学び、保健医療福祉に対する使命感と倫理観を身に付け、国民の安全・安心な健康生活の確保に向けて貢献できる看護実践者を目指す人を受け入れます。そのため、入学者選抜に当たっては、本学部のアドミッションポリシーに共感でき、看護実践者になる志高い人、加えてその志を知的好奇心に向けて発展できる基礎的な学力のある人を幅広く受け入れる。
 本学科では、入学志願者の基礎的学力を評価するための一般入学試験、志望動機や表現力、コミュニケーション能力等の適性等を多面的に判定するためのAO入学試験等、複数の選抜制度を設けています。
求める人物像
 下記の項目のいずれかを満たす人を求めます。
  1. 1.看護職者として人を助けたいという意欲がある者
  2. 2.他の人とコミュニケーションをとれ、良好な関係がつくれる者
  3. 3.国語・英語・数学・理科系科目などの基礎学力を有し、勉学に励み続ける意志がある者
  4. 4.自分の健康管理ができる者
  5. 5.社会および大学のルールを守れる者
初年次における教育上の配慮
 大学生にふさわしいスタディスキル、キャリア発達、自己の危機管理能力を早期に身につけるための初年次教育を行います。さらに、基礎学力テストを行い、一定の習熟度に達していない学生を対象に基礎学力の強化を図る補習授業、小グループ補習など学習支援を行い、大学教育へスムーズに移行できるよう配慮します。
 4月早期の一泊研修での力リキュラムガイダンス・チューター(学年担任)による早期の面談、専門基礎科目を中心に習熟度に応じた個別・集団支援などにより、大学生活への円滑な導入と、学習・生活上の課題の早期発見・解決に努めます。さらに、学生相互の学びあい・育てあい、孤立化予防ができるように、学年縦断グループ(4年から1年生まで各10名ずつの集団)を編成し、アドバイザー(教員)を配置し、チューターと連携をとりながら、きめ細かい学生支援を行います。
力リキュラムポリシー(教育課程編成・実施方針)CP
 看護学科では、次のような構成及び科目設定によりカリキュラムを編成し、単位認定制度の実質化及び厳格な成績評価を行う。
  1. 1.教育課程の構成と体系
     構成は、一般基礎科目・専門基礎科目・専門科目の3区分のカリキュラムとしている。
     一般基礎科目は、1年生春学期からの履修とし、専門基礎科目・専門科目への導入が円滑に図れるようにし、5系列で構成している。専門基礎科目は、4系列で個人としての対象理解から社会の一員としての対象理解が図れるように配置している。専門科目は看護学全体の基盤になる科目、基盤を応用発展した科目、統合した科目で構成している。
  2. 2.一般基礎科目は、本学の「健康で安全・安心な社会の構築」という目標から必要と思われる科目を、5系列「人間と文化」「歴史と社会」「保体」「その他」「外国語」で配置している。「その他」では「リスク危機管理論」を必修科目としている。
  3. 3.専門基礎科目は、『危機管理』が『いのちを守る・救う』ことから出発することを踏まえ、「いのちとからだ・こころを科学する」「いのちと生活を科学する」「いのちと社会を科学する」「いのちの連携」からなる科目を配置している。
  4. 4.専門科目は、『健康』、『生活』、『危機管理』の視点を重視し、人間の発達特性と看護実践の場の広域性から「発達分野看護学」「広域分野看護学」を設置し、両分野共通の看護実践の基盤となる「基盤看護学分野」を設置している。
    さらに、健康・生活・危機管理看護実践の統合を目指す「統合分野看護学」を設置している。
ディプロマポリシー(学位授与方針)DP
 看護学科では,安全・安心な健康生活の確保に向けて、豊かな人間性と高い倫理観、高い専門性と自律性を有し、看護の立場から見た危機管理の素養を身に付け、看護を創造し、看護実践の改革に寄与していける以下の基礎的能力を証するものとして学位を授与する。
  1. 1.高い倫理観を有し、人々の多様な価値観を尊重した態度をとることができる。
  2. 2.論理的思考力を備え、科学的根拠に基づいた看護実践ができる。
  3. 3.地域特性を把握し、地域ケアシステムの一員として地域の保健医療福祉に貢献する看護職としての基礎的能力を身につけている。
  4. 4.専門職として自ら成長し、常に自律的に生涯学習する能力がある。
  5. 5.国際的な視野を持ち、地域社会の課題を解決できる基礎的能力を身につけている。
  6. 6.問題解決に当たり、住民・当事者・保健医療福祉等の専門職と協働できる。
  7. 7.危機管理の視点から、看護職者として安全・安心な健康生活を追究する基礎的能力を身につけている。

薬学研究科の目標

薬学研究科薬科学専攻修士課程
 薬科学専攻修士課程は、学部における一般的および専門的教養の基礎の上に、専門の教育と研究を通して広範な学識と、研究能力と、さらに進んで研究指導能力を養うとともに、薬学の進展に寄与できる人材の養成を目的とする。
薬学研究科薬科学専攻博士課程(後期)
 薬科学専攻博士課程(後期)は、健康の維持・増進や病気の治療に貢献することを目標に、新しい薬の創製や薬物の作用機能の解明、さらに医療の中での薬物の適正使用に関する研究を重視し、創薬・生命科学の領域でリーダーシップをとり、薬を通して社会に貢献できる人材を養成することを目的とする。
薬学研究科薬学専攻博士課程
 高度な医療薬学を学び薬剤師を指導・監督する能力を備えた高度専門職業人、あるいは薬剤師の視点を持った創薬研究者を養成することを目的とする。
アドミッションポリシー(入学者受入方針)
 薬学研究科は、薬科学専攻、並びに薬学専攻より構成される。ともに薬学の視点から「健康で安全な社会の形成」を実現する人材の育成を目的としている。すなわち、薬科学専攻修士課程では主に4年制薬学課程を修めた者を対象として、健康の維持や増進、病気の治療に貢献するため、新規生理活性物質の創製、その生理活性物質の薬効評価および作用機作の解明、動物実験を通じた生理活性物質の安全性評価など、一連の創薬科学の研究領域において広い学識と研究能力を身につけることを欲する者を受け入れる。
 さらには薬科学専攻博士課程(後期)では主に5年制博士課程の修士課程を修めた者を対象として、医療人としての倫理性を備え、自己の発想を大切にして真理を探求する意欲を持ち、創薬科学の研究領域においてリーダーとなる指導能力を身につけ、研究の発展に寄与することを欲する者を受け入れる。
 薬学専攻博士課程では、主に6年制薬学課程を修めた者や薬剤師と実務経験を有する者を対象として、医療薬学の分野において、問題解決能力を備えたリーダーとなる高度専門職薬剤師、あるいは薬剤師の視点からの創薬研究能力を身につけた薬剤師研究者(Pharmacist-Scientist)を目指す者を受け入れる。
カリキュラムポリシー(教育課程編成・実施方針)
修士課程
 薬科学専攻修士課程では、学士課程での教育によって得た薬学の基礎知識を発展させて、一連の創薬科学研究の全体像を理解した上で、基盤的な専門知識と研究技能、問題の発見とその解決能力を身につけることで、創薬研究を担うに必要な能力を修得させる。 すなわち、創薬科学特論を履修し学習することで、創薬科学研究に関わる生理活性物質の創製、その薬効評価や作用機作、動物実験を基盤とした安全性の評価等について基盤的知識を修得させる。さらに、創薬科学演習を通じて、論文の読解や問題の発見、プレゼンテーション能力を育成する。特別研究を通じて、先端的研究技術の修得と問題の発見とその解決能力の育成を行う。
博士課程(後期)
 薬科学専攻博士課程(後期)では、修士課程で得た基盤的知識・技能を発展させて、先端的専門知識と高度な研究技能、研究の企画・遂行能力を修得させ、創造性豊かな研究・開発能力を持ち、創薬科学の研究領域で指導的能力を発揮できる人材を養成する。 すなわち、特別講義、生命科学ゼミナール、特別研究を通じて、自らの専門分野における研究の現状や最新の研究手法を理解した上で、自らの研究の位置づけやその研究の意義を議論し、新たな目標を設定して研究計画の立案とそれを実施できる高度な研究技術と研究能力を養成する。また、倫理性や強い責任感を育成し、研究結果に客観的に評価できる力を育てる。
薬学専攻博士課程
 薬学専攻博士課程では、6年制新薬学課程で得た基盤的知識・技能を発展させる。薬剤師としての視点から医療薬学の領域、さらには生命科学、創薬科学の領域で、活躍するに必要な先端的専門知識と高度な研究技能、研究の企画・遂行能力を修得させ、専門職薬剤師としてあるいは薬剤師研究者として指導的能力を発揮できる人材を養成する。 すなわち、特別講義、医療薬学ゼミナール、特別研究を通じて、主に医療の場における問題の発見と解決や、新規医薬品の創製につながる基礎研究、あるいは既存薬のより有効な使用法の提案などに関わる研究能力を養成する。
ディプロマポリシー(学位授与方針)
修士(薬科学)
 所定の期間在学し、薬学研究科のカリキュラムポリシーに沿って設定した授業科目を履修して、基準となる単位数(32単位)以上を修得し、かつ必要な研究指導を受けた上、修士論文の審査および試験に合格することが、学位授与の必要要件である。修士論文の審査および試験は、その論文が創薬科学を含む薬学の進歩に寄与する研究成果を有しているかどうか、修士学位申請者が研究の推進能力、研究成果の論理的説明能力、研究分野に関連する幅広い専門的知識、学術研究における倫理性を有しているかどうか等を基に行われる。
博士(薬科学)
 所定の期間在学し、薬学研究科のカリキュラムポリシーに沿って設定した授業科目を履修して、基準となる単位数(24単位)以上を修得し、かつ必要な研究指導を受けた上で、博士論文の審査および試験に合格することが、学位授与の必要要件である。博士論文の審査および試験は、その論文が創薬科学を含む薬学の進歩に寄与する特に優れた研究成果を有しているかどうか、博士学位申請者が研究企画・推進能力、研究成果の論理的説明能力、研究分野に関連する高度で幅広い専門的知識、学術研究における高い倫理性を有しているかどうか等を基に行われる。
博士(薬学)
 所定の期間在学し、薬学研究科のカリキュラムポリシーに沿って設定した授業科目を履修して、基準となる単位数(32単位)以上を修得し、かつ必要な研究指導を受けた上で、博士論文の審査および試験に合格することが、学位授与の必要要件である。博士論文の審査および試験は、その論文が医療薬学を中心とする薬学の進歩に寄与する特に優れた研究成果を有しているかどうか、博士学位申請者が研究企画・推進能力、研究成果の論理的説明能力、研究分野に関連する高度で幅広い専門的知識、学術研究における高い倫理性を有しているかどうか等を基に行われる。

危機管理学研究科の目標

危機管理学研究科修士課程
 危機管理学研究科修士課程は、国際的にも大きな取り組みが求められる温暖化などの地球環境問題やこれまでに例を見なかった様な大規模災害に的確に対応するため、従来の学部学科の枠組みを超えてより高度な専門知識を備えた危機管理の専門家を養成することを目的とする。
危機管理学研究科博士課程(後期)
 危機管理学研究科博士課程(後期)は、自立して研究活動を行うとともに、危機管理対策に精通して、環境・災害・医療技術の各分野の知識を総合的に連携し、知識・判断力と経験を兼ね備えた危機管理の中核を担うことが出来る人材の養成を目的とする。
アドミッションポリシー(入学者受入方針)
 危機管理学研究科は、環境・災害・医療技術の分野における危機管理に関する諸問題を解決するため、理工系、医療技術系、および人文社会系の視点を融合して、危機管理学の学問的な発展をはかり、安全で安心できる社会の構築を目指して、高度の専門能力をもつ人材の育成を目的としている。すなわち、修士課程では、国際的にも大きな取り組みが求められる温暖化などの地球環境問題やこれまでに例を見なかった様な大規模災害に的確に対応するため、従来の学部学科の枠組みを超えてより高度な専門知識を備えた危機管理の専門家を目指す者を受け入れる。さらには博士課程(後期)では、自立して研究活動を行うとともに、危機管理対策に精通して、環境・災害・医療技術の各分野を総合的に連携し、知識・判断力と経験を兼ね備えた危機管理の中枢を担うことを目指す者を受け入れる。
カリキュラムポリシー(教育課程編成・実施方針)
 危機管理学研究科は、危機管理の視点から理学、工学、保健衛生学、社会学などの多角的な知見をもとに、安全で安心できる社会の構築を目指すことができる人材を育成することを目指す。そのためには、危機管理の基礎的素養を生かし、さらに大学院の課程での危機管理学および環境・災害・医療技術分野の専門知識に加え、人文社会系の知見も学び、それらを総合的に活用する能力を養う。具体的には、次のような方針に沿って教育を行う。
修士課程
 危機管理学の基礎学力および専門性を発展させるとともに、環境・災害・医療技術の各分野におけるリスク評価に関する専門分野を分野横断的に学習することによって、研究分野に関連する幅広い専門的知識と、広い学識を修得させる。すなわち、 研究指導、セミナー、実践的教育を介して、研究の推進能力、研究成果の論理的説明能力、学術研究における倫理性を備え、高度技術者・研究者として自己の研究を各専門分野における危機管理の立場から的確に位置づけ、自ら課題を発見し解決する能力を育成する。
博士課程(後期)
 修士課程での教育によって得た高度なリスク評価に関する専門的知識と広い学識をさらに発展させるとともに、自己の研究を位置づけて体系化を図ることで幅広い視野と深い専門性をもって社会の要請に応え、危機管理学の立場から環境・災害・医療技術の分野を統合的に総括し、新たな提案・提言を行うことのできる人材を養成する。すなわち、研究指導、セミナー、実践的教育を通じて、特に優れた研究企画・推進能力、研究成果の論理的説明能力、学術研究における倫理性を備え、危機管理の立場からの対策・制度の研究に挑戦する創造力と活力のある研究能力を育成する。
ディプロマポリシー(学位授与方針)
修士(危機管理学)
 所定の期間在学し、危機管理学研究科のカリキュラムポリシーに沿って設定した授業科目を履修して、基準となる単位数(32単位)以上を修得し、かつ必要な研究指導を受けた上、修士論文の審査および試験に合格することが、学位授与の必要要件である。修士論文の審査および試験は、その論文が環境・災害・医療技術の分野におけるリスク評価・リスク管理に寄与する研究成果を有しているかどうか、修士学位申請者が研究の推進能力、研究成果の論理的説明能力、研究分野に関連する幅広い専門的知識、学術研究における倫理性を有しているかどうか等を基に行われる。
博士(危機管理学)
 所定の期間在学し、危機管理学研究科のカリキュラムポリシーに沿って設定した授業科目を履修して、基準となる単位数(24単位)以上を修得し、かつ必要な研究指導を受けた上で、博士論文の審査および試験に合格することが、学位授与の必要要件である。博士論文の審査および試験は、その論文が学術上あるいは実際上危機管理学に寄与する特に優れた研究成果を有しているかどうか、環境・災害・医療技術の分野のうち複数の分野のまたがる危機管理に関する新たな提案・提言が含まれているかどうか、博士学位申請者が研究企画・推進能力、研究成果の論理的説明能力、研究分野に関連する高度で幅広い専門的知識、学術研究における高い倫理性を有しているかどうか等を基に行われる。
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