危機管理の知識を修得し、災害時に威力を発揮する航空機の利用に寄与できる人材と、災害や事故などの緊急時に運用される緊急特殊車両や機械、機器を設計し、安全な輸送の運用にかかわることの出来る人材を体験や実習を通して育成することを目標としています。

| 1. | 実体験や実習を通して新しい発想を技術の開発にいかす。 |
| 2. | 自然災害や人的災害について、事例や発生メカニズムを多角的にとらえる。 |
| 3. | 人命救助等に運用される緊急特殊車両・機械の開発をするために必要な製図の知識やCAD技術を修得する。 |
| 4. | 災害時に威力を発揮する航空機の利用に寄与する。 |
材料力学や航空力学を感覚的に覚えられます。
ブーメランや紙製の飛行機など、仕様から設計もすべて自分で考えながら作る授業です。どうしたら動くか、どうしたら飛ぶのか創意工夫することで、難しい計算ではなくて感覚的に力学を覚えられます。
写真提供:
(株)モリタ
(株)モリタ防災テック
(株)モリタホールディングス
- 危機管理の知識を修得し、現場で人命救助に運用される消防車、消防艇といった緊急特殊機械の開発、安全性に配慮した機械、機器類の開発ができる人材を体験や実習を通して養成します。
- 危機管理の知識や災害現場の実態を修得した能力に機械の開発の知識を身につけた技術者として、消火設備のあり方を評価し、安全性に配慮した消火設備を提案することの出来る人材を体験や実習を通して養成します。
- 自然災害や人的災害及び危機管理に関する知識
- 輸送機器の設計に関する知識


- 機械設計に必要な四力学など基礎技術を身につけるため「流体力学及び演習」「熱力学及び演習」「材料力学及び演習」「機械力学及び演習」を開講し、機械設計における基礎学力を修得します。

- 航空機の運航あるいは災害現場における情報伝達にとって不可欠な無線の知識を身につけるため、「無線工学」、「無線法規」などの科目を開講します。


- 航空無線通信士
- 消防設備士(甲種)国家試験受験資格
- 防災士
- 防災機器関連企業
- 情報サービス関連企業
- 電気・情報通信機器製造企業
- 地方公務員
- 輸送用機器製造関連企業
- 大学院









