コースの特色航空整備コース

危機管理の知識を修得し、航空機の安全運航を支える
航空整備士をめざす人材を育成

航空整備コースの概要

  • 航空機に使われている技術、構造、エンジン、電装など幅広く修得し、航空機の安全運航を整備面からサポートする人材を育成します。
  • 設計技術、製造技術を学び、安全に安心して使うことができる航空機の部品や機器の開発に携わることができる人材を育成します。
航空整備コース概要イメージ
4年間の流れ

主な開講科目

空気力学
翼に作用する空気の流れと圧力を学び、航空機の3次元運動の理解を深めます。さらに、プロペラやジェットエンジンなどの推力発生原理を習得します。
構造実習
航空機の外板部や圧力殻及びFRPなどの修理方法を実施の機材を利用して行います。あわせて、強度計算方法についても実習を行いながら学びます。
発動機実習
航空機用レシプロ・エンジンの分解・組立を実施し、エンジンの構造・機能及び制御方法に対する理解を習得します。同時に、工具管理の大切さや作業手順の重要性について体験します。

本学の授業計画(シラバス)はこちらをご覧ください。

サポートする資格・試験

  • 二等航空整備士(学科試験)
  • 航空特殊無線技士
  • 航空無線通信士
  • 危険物取扱者(甲種)
  • 防災士

卒業後の進路

  • 航空会社
  • 航空整備会社
  • 航空測量会社
  • 航空機器開発製造関連会社
  • 航空機運航サポート関連企業
  • 電気情報機器製造関連会社
  • 大学院進学
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