教員紹介航空技術危機管理学科

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大澤一朗 教授
大澤一朗
将来、機長として安全運航を堅持し、航空界で活躍し長く社会に貢献できる人材の育成を目指します。そのため、基礎教育の中で、基本的事項の付与は勿論、将来必要とされる能力の方向性を付与し、自発的に考え、工夫し、行動できる意識、概念を体得してもらう事を目指します。
高黎静 教授
高黎静
火災や爆発による災害を最小限に抑えるため、燃焼・火災の基礎現象の解明を目指します。ビル火災のシミュレーションや危険物の評価も研究しています。
近藤秀峰 教授
近藤秀峰
近年の航空機は、「規則」と「数字」で運航しています。 このことを教育の基本に置き、国土交通省航空局における運航審査官及び航空従事者試験管等の経験をこれらの教育に反映して、より高度で、より実践的なパイロット人材育成を目指します。
嶋村宗正 教授
嶋村宗正
身近に発生する交通事故を対象に、事故発生防止と被害の軽減に関わる研究を行います。事故の発生形態は様々であり、事故の現象を再現し、乗員の傷害発生メカニズムを解明するために各種シミュレーション技術を用いて解析します。
戸田和之 教授
戸田和之
自然災害のうち、波が関連する現象を対象に、数値的研究と波浪水槽を用いた実験的研究を行います。例えば、洪水、津波、土石流などの災害への対応を目指します。
船倉武夫 教授
船倉武夫
リスクを最小限に抑える行動を決定するとき、数学力がパワーを発揮します。「数学がこれほど社会に貢献しているのに、なぜ、嫌われているのか?」の解明が研究テーマです。その観点で防災教育にも関心があります。
山田光男 教授
山田光男
航空機事故原因の多くは、ヒューマンファクターにあります。安全な飛行のためCRMやThreat & Error Managementは、エアラインパイロットにとって重要です。高い危機管理能力と操縦技量を持ったパイロットの育成を目指します。
山梨明 教授
山梨明
航空機整備に必要とされるヒューマンファクターの研究、航空機整備技術を背景としたドローンの活用
吉田重臣 准教授
吉田重臣
航空機や人工衛星から地表面を観測したり、地表から大気を観測する技術であるリモートセンシングに用いるセンサーを研究・開発し、観測を行っています。
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