コースの特色自衛官・安全保障コース

日本の安全・安心を守る

自衛官・安全保障コースの概要

日本と国際社会の平和と安全を守るために必要な知識を積み重ね、自衛隊の幹部候補生や、安全保障分野で活躍できる人材を育成します。

学科のパンフレットはこちら(PDF:3.5MB)
コースのチラシはこちら(PDF:527KB)

平成26年版 防衛白書より

平成26年版 防衛白書より

学ぶ内容

安全保障について専門的に学べる学科内のコース。日本と国際社会の安全保障政策の基本を学び、不測事態への対処策を創造できる能力を養成するコースです。

主な開講科目

安全保障学入門
我が国の安全保障政策、日米安全保障体制、国連の集団安全保障体制、主要国の安全保障戦略の基本を学びます。
安全保障概論Ⅰ/Ⅱ
安全保障概論Ⅰでは、我が国の安全保障政策を中心に、憲法第9条と防衛政策との関係、国家安全保障戦略、平和安全保障法制、重要影響事態対処、国際平和協力活動及び防衛諸計画などについて、安全保障概論Ⅱでは、国際社会の安全保障政策を中心に、国際情勢の見方、国連の集団安全保障施策、武力紛争法、対テロ対策、各種の戦略思想、戦史などについて学びます。
国際協力論
ODA(政府開発援助)、国際協力機構(JICA)、海外青年協力隊、日本赤十字社、PKO、NGOや国連などの様々な実践事例から紛争、貧困、自然災害・環境破壊、ウィルス感染、テロなどに対する国際社会の協力援助形態などについて学び、国際社会がどのように動いているのか、日本はどのように国際社会に貢献しているかを理解します。
危機管理国際関係論
世界各地で起こる紛争の現状やその歴史的な背景を学び、その危機を国際社会はどのように管理できるかを考えます。日本に住む私たちは、国際社会の「平和と安定」実現のために、どのような貢献が可能かを学びます。

本学の授業計画(シラバス)はこちらをご覧ください。

取得資格可能な免許・資格

  • 防災士
  • ファイナンシャル・プランニング技能士
  • 簿記検定
  • ビジネス実務法務検定
  • 情報処理技術者(情報セキュリティアドミニストレータ等)
  • 危険物取扱者(乙種)
  • 消防設備士(乙種)

卒業後の進路

  • 自衛官
  • 警察官
  • 消防官
  • 公務員(国・地方自治体など)
  • 大学院進学
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