教員紹介危機管理システム学科

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東祥三 教授
東祥三
日本の危機管理(クライシス・マネージメント)の発想は、自然災害対策に象徴されます。事前対応型で想定主義に依存する発想です。しかし、危急存亡の時、その発想の限界を示すことになります。新たな発想にもとづく国際危機管理体制の設計図を作る研究に取り組みます。
大澤文護 教授
大澤文護
日中韓の3カ国を中心とする東アジアをはじめ、国際社会で国家や地域間の対立・紛争が続発しています。その解決と再発防止のために、私たちは何を考え、何をすべきなのでしょうか。豊富な国際経験をもとに、国家や社会の危機管理のあり方を探っていきます。
木村栄宏 教授
木村栄宏
経済や企業経営を取り巻く様々な危機は、私達の日常生活とも深く密接に関係しており、様々な影響をもたらします。経済や企業、経営面での危機管理を中心に捉え、広く経営戦略の観点にたって研究を行います。
酒井明 教授
酒井明
北朝鮮問題や国際テロ等、新たな国際環境の変化から発生する危機に対応するためには国家・国際レベルでの危機管理が必要です。現在の国際危機体制の構造と問題点を明らかにする研究に取り組みます。
佐藤庫八 教授
佐藤庫八
安全保障は新たな局面を迎えています。一国のみではなく、国際社会と連携して対処しなければならない課題が山積しています。国際テロ、サイバー等新たな脅威に適切に対処するための研究に取り組みます。
八角憲男 教授
八角憲男
企業経営では、危機を回避し、より優位な経営状況を導くため、「ブランド」の構築が特に重要なテーマになっています。そうした動きは、他の「あらゆる組織」「地域」「個人」についてもそれが必須のものと捉える経営行動について研究しています。
藤本一雄 教授
藤本一雄
地域の自然災害に関連する総合的なデータベースの構築、広域での地震危険度の評価手法の開発、地震防災への地理情報システムの応用など防災・減災に関する研究を行っている。
村上徹 教授
村上徹
窃盗犯罪や振込め詐欺、違法薬物、ヤードや暴力団等の組織犯罪、交通事故や災害等、身近な危険に対処し、安全・安心な社会の実現のために活動する警察について、警察法や科学捜査、犯罪・交通事故抑止、災害警備、地域警察活動等を実務に即して研究しています。
王晋民 教授
王晋民
人間が危機というものをどのように認識しているか、危機発生時の人間の心理と行動、危機管理を担当者がどのように行動すべきかなど心理学の見地から研究している。
戸田博也 准教授
戸田博也
国際社会には、テロ、武力紛争、自然災害等の危機的状況が常に生じています。これらの問題に対して諸国家はいかに連携し対処すべきか、すなわち、国際社会における危機管理のあり方について、国際法(諸国家間の正義とは何か)の観点から研究しています。
五十嵐信彦 講師
五十嵐信彦
日々激動する政治経済情勢を現在進行形で捉え、環境法、環境政策をメインテーマにしながら、広く国の政策形成や政策展開について考えて行きたいと思います。
粕川正光 講師
粕川正光
人間は、ものを見たり聞いたり記憶したりといった活動をなにげなく行っていますが、これらはすべて「こころ」の働きによるものです。そんな人間の知覚や認知の特性に関して研究を行っています。
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