学科の特色環境危機管理学科

人々が安心して暮らすことのできる社会の構築を目指し、
より良い環境を作り出すことに貢献できる人材を養成します

大学のある銚子は雄大な自然に囲まれています。太平洋、利根川の「水」と屏風ヶ浦の「大地」という豊かで恵まれた環境は、水産業や農業、風力発電に適しています。この銚子にしかない豊かな環境を教材に持続可能な社会について学ぶと同時に、未来を担う子供たちに環境について教える術を学びます。

実験やフィールドワークを通して活きた知識が身についています。

もともと気象に興味があり、また将来は理科教員を目指していたため、教職課程があり気象についても学べる環境危機管理学科を志望しました。さらに入試時や入学後の成績によって選抜される2つの特待生制度があったことも魅力でした。日々の授業では座学だけでなく、実験やフィールドワークを通して活きた知識が身につく楽しさがあります。卒業後は、理科の楽しさや面白さを伝えられる教員になりたいと考えています。

環境を守り、次世代につなげる力を身につける

環境危機管理学科は、「環境科学コース」と「理科教員コース」の2コースから構成されています。危機に直面する自然と向き合うことを基本として、フィールドで感じたことを実験や分析により裏付けられる力を身につけ、環境保全を目的として活用・発信できる人材を育成します。

豊かな自然環境を活かした実践的なフィールドワーク

大学のある千葉県銚子市は海、川、森など自然豊かな環境に恵まれ、2012年には「日本ジオパーク」にも認定されました。学科ではこの豊かな自然環境を活かした“体で学ぶ”講義や実験実習が多く開講されています。

最新機器が揃う充実した実験設備

環境の状態を正確に知るためには、精密な測定が重要です。充実した実験設備を活用しながら、基礎的な環境分析法を学ぶとともに、機器分析装置の操作法などを学んでより高度な分析技術を習得します。

理科教員・博物館学芸員などの資格が取得可能

環境や危機管理について学べるだけでなく、中学校・高等学校の理科教員免許状を取得することが可能です。カリキュラムで模擬授業や教材開発ができる科目や教員採用試験を意識した科目なども開講され、時代に即応できる理科・環境教育手法を身につけます。また、博物館学芸員資格も取得可能です。

環境科学コース

  • 地球環境保全
  • 自然災害に関する危機管理
  • 安全な水の確保

地域の雄大な自然から環境保全と自然災害に関する危機管理と安全な水の確保について学びます。

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理科教員コース

  • 危機管理や環境問題に関する知識
  • 時代に即応できる理科・環境教育手法
  • 教員採用試験対策

持続可能な社会を実現するための教員を育成します。 博物館学芸員の資格取得を目指します。

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風力発電コース

  • 風力発電のメンテナンスに必要な総合的な危機管理の素養
  • 風力発電の機械、電気等の専門知識と技能
  • 風力発電の地球環境上の意義

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