コースの特色環境科学コース

地球環境保全と災害に関する危機管理、安全な水の確保について学ぶ

環境科学コースの概要

地球環境や表層地質・気象現象、また水質分析と水辺の環境を理解し、廃棄物問題やエネルギー資源問題に精通して、地球環境保全や、近年頻発する土砂災害や風水害に関する危機管理、そして安全な水の確保につとめる人材を育成します。

環境科学コース概要イメージ

学ぶ内容

  • 地球環境保全
  • 災害に関する危機管理
  • 安全な水の確保

主な開講科目

ダイビング実習
事前に潜水士テキストの解説と潜水士資格試験問題の演習を行った後、実技実習合宿を行います。潜水に関する知識や技術を深め、安全にダイビングを運営できる能力を身につけ、海の環境や生態系の保全に対する理解を深めます。
地震と火山の科学
日本が過去数多く被ってきた地震や火山噴火による防災対策を考える上で、その活動や発生・拡大メカニズムの理解は必要不可欠です。本講義は、理工学的側面から地震学・火山学について解説し、基礎的知識の習得を目指します。
気候変動論
古気候データを基に、さまざまな時間スケールで変動する地球の気候の歴史を振り返り、非線形相互作用系の気候システムの特性について概説し、地球環境問題として取り挙げられている地球温暖化の理解を深めます。
循環型社会
資源枯渇および地球環境の悪化に対処するため、持続可能な発展・開発を目指して制定された、循環型社会形成推進基本法によって求められている循環型社会の基本概念、求められている取り組みを理解し、地球の環境問題と循環等の問題点について考えます。

本学の授業計画(シラバス)はこちらをご覧ください。

取得資格可能な免許・資格

  • 中学校・高等学校教諭一種免許状(理科)
  • 潜水士
  • eco検定
  • 危険物取扱者(乙種)
  • 気象予報士
  • 公害防止管理者
  • 環境計量士
  • 上級バイオ技術者
  • ビオトープ管理者
  • 環境プランナー

卒業後の進路

  • 国・地方自治体の公務員
  • 民間企業(製造業、警備・保安業、金融・保険業、企業法務・企業経営・企画・開発・品質管理・監査・情報部門)

  • 養殖・水産加工関連企業
  • 大学院進学
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