教員紹介環境危機管理学科

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安藤生大 教授
安藤生大
廃棄物の発生抑制(リデュース)、その適正な循環的利用(リユース、リサイクル)を図る循環型社会システムの実現に向けた研究を行っています。
銚子ジオパーク推進市民の会
石田信宏 教授
石田信宏
解毒物質輸送体に着目した環境ホルモン排泄機構の分子・細胞生物学的な研究と糖ヌクレオチド輸送体ファミリーの遺伝子操作を中心にした研究を行っています。
植木岳雪 教授
植木岳雪

第四紀と呼ばれる過去250万年間の地形・地質のなりたちを研究しています。石や土は自ら語りかけてくれないので,野外を歩いたり、室内の実験・分析のデータを総合して、自然の歴史のジグソーパズルを組み立てていきます。
それをもとにした学校教育・生涯教育の実践も行います。

伊永隆史 教授
伊永隆史
化学物質リスク管理の新技術は、どのような技術革新(イノベーション)を通じて創り出され、時代とともに社会にどのように受け入れられて拡がっていくのかについて、環境化学や分析計測の視点から研究し、国家資格取得に向けた基本的知識として教授します。
八田珠郎 教授
八田珠郎
岩石・鉱物の変質、材料の合成をはじめとして、複雑な無機・有機高分子化合物に対して、X線や電子線などを用いた種々の固体分析方法により、物質最表面や内部の物理・化学的性質の理解を目的に研究・教育を行っています。
小濱剛 准教授
小濱剛
沿岸海域における大型浮遊・付着動物の生態やそれに関連する水質環境について、生態学・化学の両側面から、沿岸海域における生態環境の保全について検討しています。
糟谷大河 講師
糟谷大河
菌類、特にきのこの仲間について、形態的・生態的な特徴やDNAの情報をもとに、その系統分類や分布、生態に関する研究をしています。きのこの視点で自然環境を見つめ、よりよい環境を次世代に伝える方策を検討していきます。
手束聡子 講師
手束聡子

限りある水資源を持続的に利用していけるよう、水質改善に活用できる分離材料の開発に取り組んでいます。高効率かつ低コスト・低環境負な環境調和型の材料開発を目指しています。

縫村崇行 講師
縫村崇行

身近な現象である気象現象、私達の将来に大きく関わってくる気候変動について、フィールドワークとコンピュータ解析の両方を用いた研究・教育を行っています。気象予報士資格の取得も積極的にサポートしていきます。

山口太一 助教
山口太一

現在の魚の養殖システムでは、現在の魚食の要求量から計算すると、今後の世界的な人口の増加に対して限界があります。これからは内陸部のような閉鎖的な空間で、好適環境水という低コストで安全な飼育水を循環させ、魚を飼育する新たな養殖方法を確立することを目指します。

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