学科の特色医療危機管理学科

医療の現場における安全管理や
災害発生時の保健医療活動に貢献できる人材を養成します

医療における危機知識を持った臨床検査技師・臨床工学技士・救急救命士を養成します。

少人数授業ならではの雰囲気で、危機管理の重要性を学びました。

臨床検査技師を目指すには、医療現場における危機管理能力が必要だと感じ、臨床検査学コースを志望しました。全ての講義が少人数で行われるので同学年の友人との絆が深められ、先生方とも多く関わりが持てることが魅力です。将来は、医療人として病気の早期発見・早期治療・回復に貢献し、一人でも多くの人の健康を守りたいと考えています。

日々の努力や責任感を忘れず、信頼される技士になりたい。

臨床工学コースでは、講義や実験などを少人数で行うため、先生方との距離が近く集中して学ぶことができます。また、外部講師の方の講義もあるので、常に新しい刺激を受けることができます。講義では、医療分野のほか工学分野など覚えることは多岐にわたりますが、これからも知識を貪欲に吸収し、医療人としての使命感と責任感を忘れずに努力していきたいと思っています。

地道な努力の大切さを実感します。

救急救命学コースは日頃の地道な努力が大切。怠けてしまうと差が出てしまいます。どれだけ成長できるかは自分次第ですが、やる気を持って積極的に取り組めば、先生も熱心に指導してくださり、成長が実感できます。私自身、勉強を重ねるごとに物事への視野が広がり、これからも救命士としての努力を怠らない、モチベーションにつなげていきたいと思っています。

医療における危機知識を持った
臨床検査技師・臨床工学技士・救急救命士を養成

臨床検査学、臨床工学、救急救命学の3コース体制。人の健康と生命を守るための知識と技術を学び、チーム医療、医療安全、災害医療を柱とした危機管理の素養を持った医療技術者を養成し、医療現場における安全管理や災害発生時の保健医療活動に貢献します。

危機管理能力を持つ臨床検査技師を養成「臨床検査学コース」

「免疫検査」「臨床検査」「血液検査」などについて学び、データの提供・解析能力を養っていく。また、医療安全や災害医療などについて考えることで、医療の質と安全を確保し、医療事故の防止や院内感染を予防できる臨床検査技師を育成する。

命を守るエンジニア・臨床工学技士を養成「臨床工学コース」

医療と工学の関わりについて学び、心臓や肺・腎臓の役割をする生命維持装置などの扱い方を身につけ、命を守るエンジニア・臨床工学技士を育成する。また、医療の安全を守り、災害時には医療スタッフとして活躍できるよう、危機管理についても学習していく。

即戦力となる救急救命士を養成「救急救命学コース」

救急現場において、患者と周囲の状態を把握し、どのような処置を優先して行うべきか迅速に判断できる救急救命士を育成する。また、災害医療や感染症、国内外の救急医療システムについても学習していく。

臨床検査学コース

  • チーム医療への貢献
  • 医療安全への貢献
  • 災害医療への貢献

危機管理能力を持つ臨床検査技師を育成します。

臨床検査学コースはこちら

臨床工学コース

  • さまざまな治療現場での活躍
  • 災害医療への貢献
  • 生命維持管理装置の操作・点検

命を守るエンジニア臨床工学技士を育成します。

臨床工学コースはこちら

救急救命学コース

  • 救急医療への貢献
  • 災害現場での活躍
  • 危機管理の視点

即戦力となる救急救命士を育成します。

救急救命学コースはこちら

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