千葉科学大学ホーム » 大学案内 » 学部・学科・大学院紹介 » 危機管理学部 » 医療危機管理学科 教員紹介

教員紹介

医療危機管理学科 教員紹介

一般教育・教職課程 教員紹介はこちら

藤谷登 教授
藤谷登
加齢・ストレス・薬物中毒や病気などによって生体にどのような変化が生じるのかを生体材料から各種の分析法を用いて研究し、新しい医学検査法の開発を目指します。
三村邦裕 教授
三村邦裕
近年、日本は高齢化社会を迎え、生活習慣病が多くなりました。これらは運動・栄養・ストレスに関係しています。その未知の分野を研究することにより、疾病の予防や早期発見のための新たな臨床検査法の開発を行います。
大澤進 教授
大澤進
臨床化学分析を用いて生体成分の新しい分析法や診断法の開発と研究を行います。分析法としては酵素、抗体、そして種々の化学反応を組み合わせて高感度で特異的な測定法の開発を目指します。特に発病する前の未病の状態を早期に発見できる検査法の開発、そして臨床検査データの標準化に関わる学術的及び組織的な活動に必要な研究を行います。
黒木尚長 教授
黒木尚長
危機管理を行う上では、過去の事実の集積が必須である。医療、社会医学の立場で関わる突然死やさまざまな事故死、医療事故などのリスクを、データの集積により探求し、国際比較してアプローチすることにより、社会に還元できる研究を行っています。
ムウェテ・ムルアカ 教授
ムウェテ・ムルアカ
医用機器概論、および生命と工学を担当しています。
福留伸幸 准教授
福留伸幸
新生児期から幼児期の臓器に発生の見られる神経芽細胞腫を中心に、病理組織学的手法、細胞学的手法を応用して、腫瘍の細胞構造異型度の解明を目指します。
櫻井嘉信 准教授
櫻井嘉信
救急隊員として働く、救急救命士の受ける心的ストレスや疲労、また救急隊員が関わるインシデント(重大事故に至る可能性がある事態)について調査研究しています。これにより危険行動を顕在化し、将来、救急隊員が勤務しやすい環境とはなにかについて研究します。
岡林徹 講師
岡林徹
人工腎臓や人工呼吸器などの生体機能代行装置には、さまざまなセンサーが取り付けられています。これらの機能向上を目指して、医療機器メーカや病院と連携して研究を行っています。
服部恭介 講師
服部恭介
救急現場において、救急救命士が活動する救急隊が増加しているが、救急救命士として、ふさわしい医療人を養成するには、どのような教育内容・教育技法が必要であるかを研究しています。
工藤芳子 講師
工藤芳子
感染症対策や成人病予防、医療の質向上のために、21世紀の医療システムと国際医療協力を、臨床検査から研究しています。
畑明寿 助教
畑明寿
@環境中からの有害金属暴露に関する研究、Aナノ粒子金属の毒性研究、B水害時危機管理のための河川における病原微生物の生息に関する研究、等を行っています。
松村聡 助教
松村聡
生化学的手法や組織化学的手法などの各種実験法を用いて、生体組織中に存在するタンパク質の役割と働きの解明に寄与するための研究を行っています。
木内幸子 助教
木内幸子
疾病の早期発見や発症予防は、国民医療費の増加を抑制するために重要となっています。予防医学の観点から、健康診断結果をもとした健康教育の必要性や、近年若者での発症が問題となっている小児に好発するウイルス感染症について研究しています。
楢村友隆 助教
楢村友隆
腎臓の機能を人工的に代替する人工透析治療の研究に取り組んでいます。特に、人工透析治療に用いる透析液中に存在する微生物やその菌体成分の分析、透析液の清浄化管理法、在宅透析治療などについての研究を行っています。