教員紹介医療危機管理学科

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渭原博 教授
渭原博
大学病院の検査部に臨床検査技師(技師長)として38年間勤めました。医療の現場で培った経験と技術、研究から取得した知識のすべてを、将来を担う若人に継承することを千葉科学大学での私のミッションとします。
黒木尚長 教授
黒木尚長
危機管理を行う上では、過去の事実の集積が必須である。医療、社会医学の立場で関わる突然死やさまざまな事故死、医療事故などのリスクを、データの集積により探求し、国際比較してアプローチすることにより、社会に還元できる研究を行っています。
田中良 教授
田中良
動脈硬化などによる心筋虚血に陥った心筋機能状態の画像処理や、破骨細胞・骨芽細胞のミトコンドリア機能画像の描出を解明しています。また、医療における危機管理に必要な医療安全、医療倫理に関する新しい知見の研究を行っています。
福留伸幸 教授
福留伸幸
新生児期から幼児期の臓器に発生の見られる神経芽細胞腫を中心に、病理組織学的手法、細胞学的手法を応用して、腫瘍の細胞構造異型度の解明を目指します。
三村邦裕 教授
三村邦裕
近年、日本は高齢化社会を迎え、生活習慣病が多くなりました。これらは運動・栄養・ストレスに関係しています。その未知の分野を研究することにより、疾病の予防や早期発見のための新たな臨床検査法の開発を行います。
ムウェテ・ムルアカ 教授
ムウェテ・ムルアカ
医用機器概論、および生命と工学を担当しています。
大島利夫 准教授
大島利夫
医療危機管理における課題の一つに院内感染対策があります。長年インフェクションコントロールの仕事を行ってきた経験を活かし、感染制御や臨床微生物検査学についての教育と薬剤耐性菌のメカニズム、微生物検査の精度管理などについての研究に取り組んでいます。
櫻井嘉信 准教授
櫻井嘉信
救急隊員として働く、救急救命士の受ける心的ストレスや疲労、また救急隊員が関わるインシデント(重大事故に至る可能性がある事態)について調査研究しています。これにより危険行動を顕在化し、将来、救急隊員が勤務しやすい環境とはなにかについて研究します。
岡林徹 講師
岡林徹
人工腎臓や人工呼吸器などの生体機能代行装置には、さまざまなセンサーが取り付けられています。これらの機能向上を目指して、医療機器メーカや病院と連携して研究を行っています。
木内幸子 講師
木内幸子
生体成分の分析によって生体の状態を把握することができ、疾病の早期発見や発症予防に役立てることができます。
生体成分の生化学的な臨床検査法の開発と研究を行っています。
日下部雅之 講師
日下部雅之
医療者にふさわしい人材育成、また救急救命士の処置拡大を見据えた教育とはについて研究します。
畑明寿 講師
畑明寿
①環境中からの有害金属暴露に関する研究、②ナノ粒子金属の毒性研究、③水害時危機管理のための河川における病原微生物の生息に関する研究、等を行っています。
服部恭介 講師
服部恭介
救急現場において、救急救命士が活動する救急隊が増加しているが、救急救命士として、ふさわしい医療人を養成するには、どのような教育内容・教育技法が必要であるかを研究しています。
松村聡 講師
松村聡
生化学的手法や組織化学的手法などの各種実験法を用いて、生体組織中に存在するタンパク質の役割と働きの解明に寄与するための研究を行っています。
海老根雅人 助教
海老根雅人
粘菌類の生理学的な機能を解明することを目的として、電気生理学的手法や蛍光色素による細胞内イメージングを用いた研究を行っています。また、行動学的方法を用いた、学習、記憶能力の研究も行っています。
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