社会人対象 危機管理学研究科
サテライト教室[修士・博士課程(後期)]

東京サテライト教室が開設

千葉科学大学の危機管理学部ではこれまで、家庭、学校、企業、地域社会など日常生活を取り巻く危機をはじめ、地球環境問題、経済危機など地球規模で対策を行う問題まで様々な場面での危機管理についての教育研究を行ってきました。この度新設するサテライト教室は、危機管理学研究科の修士課程・博士課程に開設され、従来の総合的な危機管理に対処できるエキスパートの育成を目指す方向性を維持したまま、同時に、受講する社会人の実務経験を危機管理にフィードバックし、修士・博士の学位を取得できる教育を行います。

対象は危機管理学の学位取得(修士・博士)を目指す社会人

  • 危機管理を必要とするフィールドにおいて豊富な実務経験を持っている社会人。
  • 文系・理系を問わない。

→ 例えば 企業・官公庁・学校などで働く人

サテライト教室の特徴

社会人対象ならではのバックアップ

  • 東京都心部で受講可能
  • 開講は原則土曜日
  • 実務経験に基づいた危機管理が学べる
  • レポート作成・学位論文指導を遠隔講義でサポート
  • 学費の一部を免除

※平成26年度4月入学者(修士・博士)から、実験実習費を全額免除し、施設設備費を10万円免除します。(計25万円の免除)

講座の流れ/スケジュール

講座の流れ

授業科目

総合危機管理特論Ⅰ(基盤)(PDF:102KB)
総合危機管理特論Ⅱ(環境)(PDF:106KB)
総合危機管理特論Ⅲ(災害)(PDF:102KB)
総合危機管理特論Ⅳ(医療技術)(PDF:106KB)
リスク評価特論科目 表層地質環境特論
水環境・化学物質リスク特論
生命環境特論
産業災害特論
火災・爆発特論
災害心理特論
健康危機管理特論
医療危機管理特論
流体科学特論
地球環境教育特論
情報危機管理特論
特別研究

2015年度 年間スケジュール(参考)

4月 4/7 入学宣誓式、オリエンテーション(本学・銚子)
4/9 基盤、4/16 基盤、4/23 基盤
5月 5/7 基盤、5/14 基盤、5/21 基盤、5/28 環境・動物
6月 6/4 災害・社会、6/11 医療、6/18 演習(応用)、6/25 環境・動物
7月 7/2 医療、7/9 災害・社会、7/16 演習(応用)、7/23 環境・動物、
7/30 特論(産業災害)
8月 8/6 特論(産業災害)、8/13・8/20 夏期休業、8/27 特論(産業災害)
9月 9/3 特論(情報危機)、9/10 特論(情報危機)、9/17 特論(情報危機)、
9/24 災害・社会
10月 10/1 医療、10/8 演習(応用)、10/15 休講、10/22 環境・動物
10/29 災害・社会
11月 11/5 演習(応用)、11 /12 医療、11 /19 環境・動物、11 /26 災害・社会
12月 12/3 医療、12/10 演習(応用)、12/17 環境・動物
1月 1/7 災害・社会、1/14 医療、1/21 特論(社会リスク評価)、
1/28 特論(社会リスク評価)
2月 2/4 演習(応用)、2/18 休講、2/25 特論(社会リスク評価)
3月 3/4 特別講義、3/11 特別講義、3/25 修了証書授与式(本学・銚子)

開設場所

パレスサイドビル(毎日新聞 東京本社)

〒100-0003
東京都千代田区一ツ橋1-1-1

※必要に応じて、本学に来ていただく場合もあります。

アクセス

  • 東京メトロ東西線「竹橋」駅 直結:パレスサイドビルに直結していますので、「竹橋方面出口」(1b出口)を利用ください。
  • 東京メトロ半蔵門線、都営地下鉄新宿線・三田線「神保町」駅 徒歩5分(A8出口)
  • 東京メトロ丸の内線、千代田線、半蔵門線、東西線、都営地下鉄三田線「大手町」駅 徒歩約10分
  • JR「東京」駅 徒歩約15分
  • 100社を超えるオフィス、商店、飲食店、郵便局、クリニックなどが入居する地下6階・地上9階建て、約300台収容できる全自動式の駐車場を併設する複合ビルです。
  • 一日の在館人口は約6000人、外部からの入館者は2万人を超えます。

入学試験要項等ダウンロード

2017年度入試

問い合わせ先

千葉科学大学 入試広報室
電話: 0120-919-126(ホットライン) メール:koho@cis.ac.jp

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