学部・学科・大学院・別科紹介

薬学・危機管理学・看護学、相互連携する専門性の高い学部構成

工業技術の発展と共に高度に複雑化を増す現代社会、急速に進む高齢化社会。その時代の社会動向に対応した高度の専門知識と技術を持つとともに、豊かな人間性を兼ね備えた人材の育成にあたるため、千葉科学大学では薬学部と日本初の危機管理学部という専門性の高い学部を設置しています。

薬学部では2学科、危機管理学部は5学科として、お互いに連携して教育・研究にあたり、総合的な知識・技術・判断力を養成します。

また、看護学部では、薬学部、危機管理学部と連携し、一緒に学ぶことで保健医療福祉チームのメンバーとして、他の専門職と協働する力を育成します。

薬学部

医療に対する使命感と倫理観にあふれる、くすりの専門家の育成を目指します。

薬学科[6年制]
薬学研究者、技術者、薬剤師として活躍するために必要な学識と技能を修得します。
生命薬科学科
生命科学の知識を基盤とした創薬・化粧品科学のスペシャリストを育成します。

危機管理学部

健康で平和な社会を実現する社会人・技術者・専門家の育成を目指します。

危機管理システム学科
社会の安全安心の追求、災害対策に関わる法律、組織、技術、考え方などを対象とする学科です。
環境危機管理学科
「水」「土」などの自然環境を軸にした危機管理を学びます。また、理科教員の育成を目指します。
医療危機管理学科
人の健康維持、医療に関する安全対策、災害医療に関わる人材を育成します。
航空技術危機管理学科
機械や機器の開発から航空機の運航に至るまで、災害や事故に強い安全な社会の実現に貢献できる人材を育成します。
動物危機管理学科
野生動物の保護や、動物感染症などの問題に取り組み、災害救助犬を含むペットの活用など、動物との共生を学びます。

看護学部

薬学部、危機管理学部と連携し、一緒に学ぶことで保健医療福祉チームのメンバーとして、他の専門職と協働する力を育成します。

看護学科
看護の専門知識はもちろん、科学的思考力はコミュニケーション力、協働力を身につけ、豊かな人間性、幅広い見識を備えた人材の育成を目指します。

大学院

薬学研究科

薬学専攻 [博士課程]

薬を通じて社会に貢献できる薬剤師研究者(Pharmacist scientist)を養成します。

薬科学専攻 [修士・博士課程]

有機化学、生命科学、動物生命科学の3分野で中心となり、社会貢献できる人材を養成します。

危機管理学研究科

危機管理学専攻 [修士・博士課程]

より高度な専門知識を備えた危機管理の専門家を養成します。

危機管理学研究科(社会人)
サテライト教室[修士・博士課程(後期)]

受講生の実務経験を危機管理にフィードバックし、修士・博士の学位を取得できる教育を行います。

別科

日本の文化に親しむと同時に大学の講義を理解できる日本語能力を身につけることを目的に教育を行っています。

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