教員紹介

看護学部 教員紹介

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安藤智子 教授
安藤智子
行政保健師として33年間勤務し、実践を通して地区組織活動、介護予防ケアマネジメント、ケアマネジャー支援、高齢者虐待防止等の研究に取り組んできました。
保健師は公衆衛生看護学に基づき、地域住民全体の健康を守る専門職です。多様な健康課題を分析し、住民と共に解決する地域ケアシステムのあり方を研究したいと思っています。
池邉敏子 教授
池邉敏子
精神障害者の地域生活支援に関する内容をテーマに研究を行っている。精神障害者の地域生活は、先の精神衛生法から精神保健法そして精神保健福祉法へと改正される中で、病院から社会復帰施設そして地域社会へと移行してきている。地域生活支援の中でもとりわけ、住む場としてのグループホームに着目してその初期から今日まで20年以上研究を行っている。グループホームでの支援課題も多様化し、今日では看取りの必要性も問われている。
石津みゑ子 教授
石津みゑ子
中堅看護師の職業的アイデンティティと看護師役割、新卒看護師が感じる看護基礎教育と実践の場とのギャップ、臨床看護師の感染予防行動とリスク認知など臨床看護師がどのような立ち位置で看護実践をしているのかに関する研究を行なっています。
梅田君枝 教授
梅田君枝
災害被災者のストレスや睡眠障害、心身のケア、応急仮設住宅の生活環境、被災地のコミュニティ支援など災害看護に関する研究を行っています。また、成人看護学に関して、成人期のセルフケアと慢性疾患をテーマとしています。
高橋方子 教授
高橋方子
日本文化に即した終末期医療の意思決定について研究をしています。また看護職の専門性や裁量、看護技術教育や臨地実習指導について研究しています。
冨樫千秋 教授
冨樫千秋
2025年には看護師が約25万人不足するといわれています。看護職の健康・安全に関して看護職に還元できる研究をしています。離職の要因、インシデント・アクシデントの要因、出産後のキャリア継続要因が研究テーマです。
長島緑 教授
長島緑
障害のある人や高齢者、特に認知障害がある人に対して、ケアとリハビリテーションの視点で生活構築のためのプログラムを研究しています。
原美弥子 教授
原美弥子
①在宅心臓病患者の地域リハビリテーションに関する研究、②気功(代替療法)を用いた健康増進プログラムに関する研究
前田和子 教授
前田和子
子どもの養育上の問題・問題行動、子どもの自己概念に関する研究。小児看護における家族中心のケア研究としてNICUの親の退院準備性と家族支援に関する研究、および10代母親の看護必要度測定指標開発の研究、さらに島嶼・僻地で働く看護師・保健師に必要なコンピテンシー研究など
村山より子 教授
村山より子
 
渡會丹和子 教授
渡會丹和子
死にゆく人とその家族が抱くさまざまな思いには、どのようなものがあるのか、また、ターミナルケアを担う看護職はどのような態度で相手を気遣い、寄り添い、看護ケアができるのかに関連する研究を行っています。
岩瀬靖子 准教授
岩瀬靖子
公衆衛生看護に関する研究を行っています。年代や健康状態、地域特性など多様な生活実態から、地域で取り組む必要のある健康課題を捉え、地域全体で健康を支える仕組みを考えます。また、近年は災害時の保健師活動に関する研究に取り組んでいます。
城戸口親史 准教授
城戸口親史
感染症を有する患者の看護実践、易感染状態にある人々への感染予防、看護職者自身の感染予防し看護実践を行うことが看護職者には求められています。その中でも特に、医療施設などにおける職業感染対策、感染看護に関する研究を行っています。
吉野由美子 准教授
吉野由美子
看護基礎教育における精神看護学教育方法に関する研究をテーマとしています。精神看護の健康問題は目に見えにくく、理解しづらい面があります。そのような対象の立場に立ちつつ看護学の視点から理解し支援する力をどのように育めばよいのか、また、どのように育まれ発展していくのかについて研究しています。
青木君恵 講師
青木君恵
がん看護の臨床経験からがん患者の認知体験に焦点をあて、患者様の体験を理解した上でその人らしい生き方を支えられる看護として何ができるのか、何をすればよいのか研究を通して考えています。
市原真穂 講師
市原真穂
病気や障害をもった子どもと家族が、地域で安心・安全に暮らしながら、子どもの可能性を最大限に引き出す看護援助の方法や、ケアシステム作りについて、専門看護師の資格を活かして病院や福祉施設と連携した研究を行っています。
竹之下信子 講師
竹之下信子
地域で生活している高齢者の社会参加や自己実現に関する研究をしています。今後は、地域の基幹病院と連携して、更なる看護の質的向上につながる研究に取り組んでいきたいと考えています。
中嶋尚子 講師
中嶋尚子
現代の看護学生に合った教育方法および教育理論を探究しています。現代は多くの教育事象に有効な理論や規範が存在しにくい時代です。それらを念頭に、看護教育上の日常的な事象を、ドラマトゥルギー(演劇論)を用いて深く掘り下げようと考えています。演劇論は、たとえば教育と看護、ベテラン看護師と初学者、看護師と認知症患者というように、異なる分野や世界、人々の営みを媒介する理論としての可能性をもっています。
丸山幸恵 講師
丸山幸恵
介護に対する認知評価に関する研究と訪問看護師の人材育成を研究しています。
大塚朱美 助教
大塚朱美
高等学校において教諭(看護)と養護教諭を経験したことをいかし、看護と養護の関係性や事例を通した健康相談の理論化、後期中等教育と生涯学習などをテーマとしています。
下野純平 助教
下野純平
新生児集中治療室などにおける看護実践経験をいかし、新生児集中治療室に入院した子どもや障害のある子どもとその家族に関する研究に取り組んでいます。
菅谷しづ子 助教
菅谷しづ子
基盤となる看護技術の効果的な指導方法について、根拠となる学習の部分(認知領域)とベッドサイドでの援助技術の実際との関連を深めたいと考えています。助産師としてはバースレビューの効果的な方法について関心があります。出産を肯定的に受け止めることのできるかかわりを研究したいと考えています。
栗原優里奈 助手
栗原優里奈
精神疾患や精神脆弱性(ストレス耐性の弱さ)のある方が、その人らしい生活を送れるような看護を目指しております。メンタルヘルスを研究テーマとしており、特に、学生や地域住民の精神面の支援に関して、学びを深めていきたいと考えております。
澁佐徳紀 助手
澁佐徳紀
災害看護に興味を持っています。臨床では循環器病棟での経験があり、災害時の循環器系疾患の予防等に臨床での経験を生かして取り組んでいきたいと考えています。
鈴木康宏 助手
鈴木康宏
取り組んでいるテーマは、家事育児などの家庭役割と職場における仕事役割との両立葛藤(ワーク・ファミリー・コンフリクト Work-family conflict)に焦点をあて、看護師として仕事を継続し、家庭生活の充実も可能となる環境や仕組みについて考えていく事です。今後は、自分で状況を判断し考えることができるような自立した看護師の育成に向けた看護教育についても研究を進めて行きたいと考えております。
高野静子 助手
高野静子
 
中村幸代 助手
中村幸代
看護職の就業継続を大きな研究テーマとし、現在は看護職の健康問題と就業継続に関する研究を進めております。昨今、組織におけるダイバーシティーという考え方が注目されている中、病気を抱えながら働くという一つの”多様性”を容認できる社会の枠組み構築に勤めていきたいと考えております。
吉岡大晶 助手
吉岡大晶
重い障がいがある子どもとその家族が、病院だけでなく、自宅でその地域の人々とつながりを持ちながら成長・発達していくための医療・福祉・教育と連携したシステムについて、研究を進めて行きたいと考えております。
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