学科の特色薬学科

当たり前の教育と本物志向の教育

医療現場でチーム医療の一員として活躍する薬剤師、漢方医療や代替医療に深い知識を有する薬剤師の育成。リスクマネジメント能力を備えた薬剤師の育成。患者様に信頼される薬剤師の育成。

先生にも相談しやすい環境。学習のサポートも充実しています。

医療に携わり、人の力になりたいという思いから薬学部を志望しました。高校では文系だったので、理系の科目に不安がありましたが、わからないことは先生が熱心に教えてくださいますし、学習支援センターにも相談できるため、安心して学習に取り組めています。将来は病院薬剤師を目指していますが、大学の講義などでも改めて薬剤師の職業について知る機会が多くあり、時間をかけて進路を考えていこうと思っています。

学科概要

医療の高度化に伴う最新の知識・技術の習得を行うとともに、患者様の心の痛みまで感じ取ることの出来る、コミュニケーション能力も併せ持つ医療人を育成。習熟度別の細かな国家試験対策を実施。

薬学科の概要イメージ

学ぶ内容

学ぶ内容イメージ

薬学科のこだわり

将来の医療に対応できる薬剤師養成
高機能患者シミュレーターを利用して病気状態を体験することで、患者さんの状態を把握できる薬剤師を養成します。
実習を通じて問題解決能力を身につける
3つの基礎実習、12の専門実習、3つの実務実習の中で、コミュニケーション能力と問題解決能力を身につけます。
救急・災害・医療現場での
連携を目指して
救急救命士・臨床工学技士・臨床検査技師を養成する医療危機管理学科、看護師を養成する看護学部との連携により、他の医療職を目指す学生と交流学習することができます。
個別指導体制
4年生からの研究室配属により、少人数指導体制に移行し、学生の性格・学力に応じた個別指導を行います。
万全の国家試験対策
個人の学力に応じたきめ細かい指導を含めた350コマに及ぶ国家試験対策の補講や独自の模擬試験による対策を行います。
学習しやすい環境
本学には都市部にはない豊かな自然があり、よい環境で学習できます。さらに、キャンパス内に多くの学習スペースを確保し、個々の性格に合った環境で勉強できます。
卒業研究において最先端研究を実施
教員の個別指導により薬学領域の最先端研究を、国家試験対策と同時に行います。
学生が気軽に話せる教員
学生と教員の間に垣根がないため、いろいろなことを教員と話し合うことができます。

千葉県三大学の連携教育プログラム

千葉大学、城西国際大学と本学の3大学薬学部が連携して、6年制の薬学部教育にあたる文部科学省・大学間連携共同教育推進事業「実践社会薬学の確立と発展に資する薬剤師養成プログラム」が採択されました。それぞれの大学が得意分野の教育を担当し、よりハイレベルな薬剤師教育を行います。千葉科学大学は「危機管理のできる薬剤師教育」を担当します。詳細は、右のバナーをご参照ください。

主体的に学び社会に還元できる薬剤師教育

取得可能な免許・資格

  • 薬剤師 国家試験受験資格
  • 薬事監視員
  • 麻薬管理者
  • 向精神薬取扱責任者
  • 毒物劇物取扱責任者
  • 上級バイオ技術者
  • 治験コーディネーター
  • 臭気判定士
  • 卒業要件とは別に、大学が定める科目の修得が必要です。

卒業後の進路

  • 病院薬剤師
  • ドラッグストア薬剤師
  • 医薬品・食品関係企業の管理薬剤師
  • 専門領域薬剤師
  • 治験コーディネーター
  • 大学院・博士課程
  • 調剤薬局薬剤師

自己評価について

6年制薬学教育が導入され、すべての薬系大学は自己評価・第三者評価を進めて行くことになりました。
今回、千葉科学大学薬学部では「自己評価」を行いましたので、その結果を公表します。
自己評価書はこちら

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