薬学共用試験は、大学間の格差なく、参加型実習を行う薬学生に必要な知識、技能及び態度を確認する試験である。主として知識を評価するCBT(Computer-based Testing)と主として技能と態度を評価するOSCE(Objective Structured Clinical Examination)の2つから構成される。
| 実施日程 | 受験者数 | 合格者数 | 合格基準 | |
|---|---|---|---|---|
| CBT | 本試験平成24年1月18・19日 追再試験 平成24年2月29日 |
128 | 124 | 正答率60%以上 |
| OSCE | 本試験平成23年12月18日 追再試験平成24年2月25日 |
128 | 128 | 細目評価70%以上 概略評価5以上 |
| 共用試験 | 128 | 124 |
■CBT (Computer Based Testing)について
基本的な知識を問う問題。コンピューターを使用して出題され、受験生によって問題が異なる。5者択一問題。1問1分で解答できる問題。
■OSCE(Objective Structured Clinical Examination)について
5領域6課題(患者・来局者対応、薬剤の調剤2課題、調剤鑑査、無菌操作の実践、情報の提供)についての実技試験を行い、調剤技術の把握状況を確認する。






