- 豊富な薬学知識に加え、生命科学に関する高度な専門的知識・技術を修得することにより、薬学、医学、生命科学などの幅広い知識を持ち、製薬・創薬領域で活躍できる研究者・技術者を養成します。
- 薬学の基礎を学ぶとともに、さらに化粧品科学に精通することによって、化粧品の開発から安全な使用法の啓蒙までの全ての領域で、社会に貢献できる人材を育成します。

イメージに残る講義でとてもわかりやすいです。
薬物が体内でどのような作用をするかを勉強しています。薬物同士の作用・副作用や相互作用など、難しい内容ですが、先生が図などを多用してとてもわかりやすく教えてくれます。
- 生命科学は、生命の研究の基盤になります。このコースでは、生命科学をしっかりと学ぶことにより、生命を衛るための薬を創る基礎技術を習得します。ここで学んだことは、多くの応用分野の基礎になりますので、10年後、20年後を視野に入れて、自分の進むべき道を探究することが出来ます。
- 薬の科学を広く学び、製薬企業の技術者・医薬情報担当者(MR)として活躍できる人材の育成します。大学院と連携して創薬研究者も育成します。

一人でも多くの人を病の苦しみから救うため、多方面から薬を研究していきます。技術者、医療情報担当者として活躍できる人材、研究者を育成します。

- 薬の研究・開発
- 医薬品情報の理解
- 演習・実験を通じて修得する技能
- 毒物劇物取扱責任者
- 登録販売者
- 中学校・高等学校教諭一種免許状(理科)※
- 食品衛生管理者
- 薬事監視員
- 麻薬管理者
- 向精神薬取扱責任者
- 毒物劇物取扱責任者
- 上級バイオ技術者
- 治験コーディネーター
- 臭気判定士
等
※卒業要件とは別に、大学が定める科目の修得が必要です。
- 製薬・企業(研究、開発、治験、学術、医薬情報担当者(MR)、試験、衛生管理)
- 医療・食品・化粧品・化学関係薬店・ドラッグストア(医薬品・健康食品相談販売)
- 官公庁(薬事・保健衛生行政)
- 中学校・高等学校理科教員
- 大学院進学(→大学教員、製薬会社の研究者)
(2010年度開設のため卒業生なし)






