学科の特色生命薬科学科

薬・化粧品科学のスペシャリストになろう

  • 豊富な薬学知識に加え、生命科学に関する高度な専門的知識・技術を修得することにより、薬学、医学、生命科学などの幅広い知識を持ち、製薬・創薬領域で活躍できる研究者・技術者を養成します。
  • 薬学の基礎を学ぶとともに、さらに化粧品科学に精通することによって、化粧品の開発から安全な使用法の啓蒙までの全ての領域で、社会に貢献できる人材を育成します。

化粧品業界の方の講演で現場のリアルな声が聞けます。

高校2年の時、千葉科学大学に進学した先輩から製剤・化粧品科学研究室のことを聞き、私のやりたいことはこれだと確信しました。化粧品を専門的に学べる千葉科学大学を進路に選びました。また、化粧品業界の方から現場の生の声を聞くことができるのも他にはない大きな魅力です。将来は、化粧品開発に携わる仕事をしながら、ユーザーの悩みを取り除くことができる化粧品を創ることが目標です。

少人数教育なので、実習では誰もが最新の機器に
触れることができる

「創薬科学コース」「化粧品科学コース」の2つのコースを用意し、薬学の基礎から専門知識までを学び、研究者・技術者・化粧品の開発など社会に貢献する人材を育成します。少人数制なので、実習に参加する誰もが実際に機器に触れ、操作などを体験することで技術を身につけていくことができます。
1-2年生でも希望すれば、薬学部にある15研究室(化粧品系、生物系、化学系、物理系、医療系)」で研究活動ができます。

薬・化粧品科学のスペシャリストを目指す

「創薬科学コース」では、一人でも多くの人を病の苦しみから救うため、薬の科学を広く学び、製薬企業の技術者・医薬情報担当者(MR)として活躍できる能力を身につけます。また、「化粧品科学コース」では、生命科学を基礎とした化粧品原料・素材、製剤技術を学び、さらに皮膚や毛髪の生理機能等のバイオテクノロジーも学びます。

学外見学と体験学習の活用

学生の見聞を広めて幅広い知識を習得するとともに、実践的な研究活動を体験してもらうために、学外の化粧品企業や医療関係企業への見学やインターンシップ制度を利用した企業での体験学習などを積極的に行っています。外部との交流を通じて、問題解決能力に優れた医療人を育てます。
本学で実施する化粧品シンポジウムには、化粧品関係の専門家が出席されるため、実践的な化粧品に関する知識・技術・経験を直接教わることができます。

卒業後は化粧品業界や医療業界のほかにも幅広く活躍できる

薬や化粧品の知識と経験を活かして、製薬会社(研究開発・医薬情報担当者 ・製造)、CRC、ドラッグストア、食品(特に健康)、化粧品・バイオ産業(研究開発)、保健所、関連企業など企業・公務員への就職や研究所・大学の研究室へ進むことができます。大学院を入れると6年間で薬学修士の学位を取得でき、製薬会社など研究機関で活躍します。

創薬科学コース

  • 漢方薬からアルツハイマー病薬までに及ぶ豊富な薬学知識の修得
  • 創薬に関する実践的な知識と技能の修得
  • 生命科学に関する高度な専門的知識・技術の修得

薬学・医学・生命科学などの幅広い知識を持ち、製薬・創薬領域で活躍できる研究者・技術者を育成します。
創薬科学コースはこちら

化粧品科学コース

  • 薬学の基礎を修得
  • 化粧品に関する実践的な知識と技能の修得
  • 化粧品科学に関する専門的知識・技術の修得

化粧品の開発から安全な使用法の啓発までの全ての領域で社会に貢献できる人材を育成します。 化粧品科学コースはこちら

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