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高橋 方子 (たかはし まさこ)  / Masako Takahashi

人生の最終段階における医療の意思決定について研究をしています。これまで看護師による人生の最終段階における医療に対する患者の意思の把握方法や意思の把握に必要な情報を明らかにしてきました。現在は人生の最終段階における医療の意思決定の根拠であるバリューズヒストリーについて研究しています。今後はそれらの研究をふまえつつ地域性を考慮した人生の最終段階における医療の意思決定支援システムの構築を目指します。

所属 看護学部 看護学科 教授
学位 博士(看護学):山形大学大学院医学系研究科看護学専攻、修士(社会福祉学)東北福祉大学大学院社会福祉学研究科 
専門分野 基盤看護学
学歴・職歴 1982年3月 千葉大学看護学部看護学科卒業 
2000年3月 東北福祉大学大学院社会福祉学研究科修了
2013年3月 山形大学大学院医学系研究科看護学専攻修了
主な担当科目【学部】 基盤看護技術論Ⅰ(生活の援助技術)、基盤看護技術論Ⅱ(フィジカルアセスメント・コミュニケーション)、基盤看護技術論Ⅲ(診療の援助技術)、基盤看護技術論Ⅳ(看護過程)、基盤看護学実習Ⅰ・Ⅱ、看護の統合と実践
主な論文・著書 <学術論文>
在宅療養高齢者の終末期医療の意思把握に関する研究-訪問看護師が意思把握に必要なコア情報の特定に向けて‐(共著、日本看護研究学会誌、2014)
看護系大学におけるキャリア開発支援に関する研究-卒業生の動向調査から-(共著、北日本看護学会誌、2014)
在宅療養高齢者の終末期医療に対する意思把握に訪問看護師が必要とする情報(共著、日本看護研究学会誌、2013)
訪問看護師による在宅療養高齢者の終末期医療に対する意思把握方法(共著、日本看護研究学会誌、2012)
文献から見た看護職の裁量の特徴(共著、北日本看護学会誌、2011)
看護師の裁量と医療行為(単著、宮城大学看護学部紀要、2010)
学生によるデモンストレーションの評価と学習状況の検討(共著、宮城大学看護学部紀要、2008)
4年制看護系大学の基礎看護学実習指導体制の実態(共著、宮城大学看護学部紀要、2005)
看護労働に対する看護職の意識構造(単著、日本看護研究学会誌、2001)
<著書>
現代社会と地域福祉(共著、第3章3節担当:地域福祉と看護のあり方、1999)

所属学会 日本看護科学学会,日本看護教育学学会,日本看護研究学会,日本看護技術学会,聖路加看護学会、北日本看護学会
資格 看護師免許
保健師免許
助産師免許
その他 外部資金獲得状況:厚生労働科学研究費補助金:H26年度からH28年度 挑戦的萌芽研究
教育上の役割(2015年度) 看護実践連携研究会委員長、紀要委員、ネットワーク委員、点検・実行ワーキング
社会貢献(2015年度):看護実践連携研究会事務局として、看護研究推進のための研修会、看護実践連携研究会発表会の開催
公開講座(2011年):「誰でもできる!役立つ!災害時の応急処置」(企画・運営)
オープンキャンパス模擬講義(2012年):「看護の歴史を覗いてみよう!」(講師)
MYUサポーターズデイ模擬講義(2013年):「Introdaction to nursing」(講師)
外部講義(2012年):仙台市立病院教育研修講師(看護診断の基礎を学ぶ)
外部講義(2013年):仙台市立病院教育研修講師(中範囲理論と看護診断)
外部講義(2008年~2014年):宮城県看護師等実習指導者講習会講師(看護技術と実習指導、基礎看護学実習)
学術集会運営(2012年~2013年):第23回日本看護学教育学会企画・運営委員
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