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市原

市原 真穂 (いちはら まほ)  / Maho Ichihara

病気や障がいがある子どもも、栄養や睡眠など日常生活に気をつけて体調を整えたり、急に具合が悪くならないように薬の使い方を考えたり、周囲の人たちにサポートの方法を理解してもらうことによって、地域社会を担う一人の人として社会に参加し、その子なりに楽しみや役割をみつけて、最大限に力を発揮することができると思いませんか?そのために必要な看護ケアについて、専門看護師の資格を活かして、医療・福祉・教育と連携した研究を行っています。

所属 看護学部 看護学科 准教授
学位 博士(看護学)  ( 千葉大学 2008年 3月 )
専門分野 小児看護学
学歴・職歴 2008年3月 千葉大学大学院看護学研究科 小児看護学教育研究分野 博士後期課程修了
~2014年3月 千葉県千葉リハビリテーションセンター 小児看護専門看護師
主な担当科目【学部】 小児看護学概論、小児看護援助論Ⅰ、小児看護援助論Ⅱ、小児看護学演習、小児看護学実習、看護の統合と実践実習、看護の統合と実践演習(卒業研究)
主な論文・著書 <学術論文>
市原真穂.重度の障害をもつ乳幼児の睡眠-覚醒パターンのアセスメントと客観的データを用いた援助の有用性.千葉看護学会会誌 14(2), 1-9, 2008
市原真穂、荒木暁子、佐藤奈保他2名.乳幼児期の重症心身障害児の気管切開に関する家族の意思決定.千葉看護学会会誌 13(1), 77-84, 2007
市原真穂.重度の障害をもつ乳幼児の生活パターンと家族の生活パターンの関連と影響している要因に関する研究.千葉看護学会会誌 11(1), 9-16, 2005
<発表>
Maho Ichihara. Characteristics of Advanced Practice Nursing in an intervention program for managing sleep-wake patterns in infants with central nervous system disorder. 6th INP/APNN Conference,2010.
Maho Ichihara, Akiko Araki. Advanced Practice Nursing Roles for Children with disabilities and their families at an Outpatient Clinic in the Pediatric Rehabilitation Center in Japan. 5th INP/APNN Conference,2008.
Maho Ichihara.Family decision-making in Tracheotomy of infant/toddler with severe disabilities,ICN2007.
Maho Ichihara, Shinobu Sasaki, Yukiko Nakamura. Describing the direct care practice of Certified Nurse Specialist (CNS) in Child Health Nursing in Japan by focus group interview.ACCPYPN2013.

所属学会 日本小児看護学会(評議員、専任査読者)、千葉看護学会(専任査読者) 日本看護科学学会、日本小児保健協会、日本家族看護学会、日本重症心身障害学会、日本摂食嚥下障害リハビリテーション学会
資格 公益社団法人日本看護協会認定 小児看護専門看護師(第227号)
その他 外部資金取得状況:平成26年度2件
社会貢献:日本専門看護師協議会役員、日本小児看護学会第25回学術集会企画委員、日本看護学会-小児看護-論文選考委員(~H25)、千葉大学大学院看護学研究科小児看護専門看護師実習指導者(~H25)
出張講義テーマ「専門看護師の仕事」
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