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大澤

大澤 文護 (おおさわ ぶんご)  / Bungo Osawa

大手全国紙で20年以上、国際報道に携わった経験を生かし、安定した国際関係や安全保障のあり方を研究しています。特に北朝鮮情勢に関しては朝鮮・韓国語等の外国語資料を駆使した現状分析と将来展望を地道に続けています。また朝鮮半島情勢の変化が日本に与える影響を分析し、それによって生じる「リスク・危機」をいかにすれば避け、軽減することができるかを考え、具体的な政策提言することを研究の目的としています。

所属 危機管理学部 危機管理学科 教授
天理大学客員教授 、財団法人・世宗研究所(韓国・城南市)客員研究委員(2015年10月~2016年3月)
学位 博士(危機管理学)  ( 千葉科学大学 2017年 3月 )
専門分野 国際危機管理論(朝鮮半島情勢) 、東アジア 、東南アジア情勢 、国際安全保障論
学歴・職歴 1980年3月 広島大学 政経学部法律政治学科 卒業
2017年3月 千葉科学大学大学院危機管理学研究科危機管理学専攻博士課程後期修了
1980年4月 毎日新聞社入社
1997~2002年 毎日新聞社ソウル特派員
2009~2011年 毎日新聞社ソウル支局長
主な担当科目【学部】 危機管理国際関係論、リスク・コミュニケーション、韓国語
主な論文・著書 <著書>
北朝鮮の本当の姿がわかる本(単著、こう書房、1994)
韓国・北朝鮮総覧2002(共著、原書房、2002)
<学術論文>
「新聞研究No.728」「関心情勢に向けたメディアの役割 金正日総書紀死去後の北朝鮮をどう報じるか」(日本新聞協会、2012年)
「日東学研究第5集」:金正日、金正恩の統治スタイルの変化に関する考察-2009年~2014年の労働新聞報道内容を中心に(韓国・江原大学校日本研究センター、2016年):本文は韓国語<日本語訳付>
博士学位論文「金正恩体制形成と国際危機管理への影響、及び日本の対処方策-労働新聞の動静報道、脱北者インタビュー分析を基にした考察-」(千葉科学大学危機管理学研究科危機管理学専攻、2017年3月)
<発表>
韓国現代日本学会特別学術会議「安倍政権と日朝関係」発表(ソウル大学校、2013年)
現代韓国朝鮮学会第14回研究大会「共通議題:歴史問題解決へ向けて-請求権をめぐる実証研究と国際政治」パネリスト(中京大学、2013年)
韓国・北東アジア研究基金(NEAR)朝鮮日報共同カンファレンス「韓日関係50年と未来」第3セッション「政治と文化」基調発表(韓国・済州島、2014年)
世宗研究所・韓国言論振興財団主催、韓国外交部後援「日韓国交正常化50周年記念大討論会」第2セッション「メディアと世論」(韓国・済州島、2015年)
総合危機管理学会第2回学術集会 特別講演Ⅱ「北朝鮮危機と、どう向き合うべきか-金正恩体制分析の視点から」(東京理科大学、2017年)

所属学会 現代韓国朝鮮学会、総合危機管理学会、朝鮮学会
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