千葉科学大学 危機管理学部
航空技術危機管理学科

高度な危機管理能力を持ったエアラインパイロットと航空技術者を養成します。

航空技術危機管理学科
エアラインパイロットコースとは

航空業界の第一線で活躍してきた講師陣の直接指導により、航空技術におけるリスクマネジメントとクライシスマネジメントを修得。整備技術に通じたエアラインパイロットと、航空機の安全な運航を支える航空技術者を養成します。

本学科の学生は少数精鋭。国土交通省航空局による事業用操縦士免許取得試験 及び 計器飛行証明 (JCAB-IR)取得試験に当学部エアラインパイロットコースの学生が10名連続合格!不合格者がゼロで全員合格とういう、他の大学にはない記録を更新中です。
就職においても2019年度就職率100%!当学部パイロットコース 第1期 卒業生がJET STAR JAPAN に優秀な成績で内定獲得しております。

“チームSKY”による徹底指導

豊富なエアラインパイロット経験を持つ元日本航空(JAL)機長の山田光男教授、元全日本空輸(ANA)査察機長・元日本貨物航空(NCA)査察機長の羽鳥哲夫教授、日本航空(JAL)の整備本部整備部長を務めた山梨明教授。彼ら"チームSKY"をはじめとする講師陣が、航空業界の第一線で培った知識とスキルを駆使し、不測の事態に対応できるエアラインパイロット、パイロット業務を理解した航空技術者を養成します。

高機能シミュレーター導入

エアラインパイロットコースでは、モーション付きFTD(フライト・トレーニング・デバイス)を導入し、学内での飛行訓練を実現。国土交通省認可の訓練装置なので、訓練時間が航空経歴に加算されます。

操縦士ライセンスを段階的に取得

エアラインパイロットコースでは、4年間のエアラインパイロットプログラムで、事業用・自家用操縦士ライセンスを段階的に取得。国内の航空会社のほか、米国のフライトスクール「ヒルズボロ・エアロアカデミー」で長期訓練を行い、エアラインの機長としての操縦技量と危機管理能力を養います。

充実の就職ガイダンス

就職活動を始めるにあたっての心構え、自己PR作成講座、面接対策講座や社会人として身に着いていなければならないビジネスマナーなど専門の著名な講師によるセミナーを用意。就職活動に向けて目標を定め、本格的な就活で夢を実現するためにバックアップします。