操縦士ライセンスを段階的に取得

エアラインパイロットコースでは、4年間のエアラインパイロットプログラムで、事業用・自家用操縦士ライセンスを段階的に取得。国内の航空会社のほか、米国のフライトスクール「ヒルズボロ・エアロアカデミー」で長期訓練を行い、エアラインの機長としての操縦技量と危機管理能力を養います。

ヒルズボロ・ヒラタ学園での訓練課程

  • FAA PPL 課程(アメリカ連邦航空局 自家用操縦士 取得課程)
    機長として、アメリカの空を飛ぶために必要となる最初の資格は、自家用操縦士資格です。 FAA PPL課程は、アメリカ連邦航空局(FAA)の自家用操縦士資格を取得する訓練課程です。
  • FAA MR課程(アメリカ連邦航空局 多発機操縦資格)
    エアラインが運航する飛行機は多発機です。MR課程は多発機を操縦するための資格取得する訓練課程です。
  • JCAB CPL 課程(国土交通省航空局 事業用操縦士 取得課程)
    JCAB CPL 課程は、プロのパイロットに必要な免許である事業用操縦士資格を取得するための訓練課程です。
  • JCAB IR 課程(国土交通省航空局 計器飛行証明 取得課程)
    エアラインの飛行機は、計器飛行方式で運航されています。雲や霧の中でも安全に飛行できる能力を身に付けるための訓練を行い、計器飛行証明資格を取得します。

サポートする資格・試験

  • FAA-PPL(アメリカ連邦航空局自家用操縦士)
  • FAA-MR(アメリカ連邦航空局多発機操縦資格)
  • JCAB-PPL(国土交通省航空局自家用操縦士)
  • JCAB-CPL(国土交通省航空局事業用操縦士)
  • JCAB-MR(国土交通省多発機操縦資格)
  • JCAB-IR(国土交通省計器飛行証明)
  • 航空無線通信士

千葉科学大学 エアラインパイロットコース 国家試験 無傷の10連勝達成!!!
2019年4月9日‼ ヒラタ学園 神戸エアセンターに行って来ました。ナント 本日 計器飛行証明国家試験に千葉科学大学エアラインパイロットコースの女子学生が 優秀な成績で合格を勝ち取りました。 千葉科学大学エアラインパイロットコース創設以来 受験者は皆様 一発で合格を勝ち取ったのです。他の大学には無い快挙です‼。凄い事です‼。前回も紹介させて戴きましたが 此の国家試験は大変タフな試験です。朝09:00~18:00 位迄の時間が掛かります。当日 受験生は2時間前には神戸エアセンターに来て WX、NOTAM等々を調べます。09:00丁度に航空局の試験官が登場致します。此処から1時間の口述試験が始まります。曖昧な解答をしますと此の段階で試験官から不合格を言い渡され 次のFTD試験に進む事が出来ません。次のFTD試験に合格しますと 60分間のランチタイムです。勿論 此のFTD試験の段階で不合格と成るケースも多々あります。次の試験は実機に依るフライト試験です。この日は 神戸空港→広島空港→神戸空港のルートでした。 当日まで何処のルートをフライトするのかは受験者には分かりません。此の様なタフな国家試験に千葉科学大学エアラインパイロットコースの学生達は無傷の10連勝を成し遂げたのです。本当に凄い学生達です。私は此の学生の皆様方を誇りに思います‼。
◎千葉科学大学エアラインパイロットコースの教育方針を簡単に紹介させて戴きますと、車の両輪に例えますと片方の車輪は山田学科長(元JAL国際線機長・教官)以下 元JAL国際線B-747''400教官、元ANAB-747''400査察機長がエアラインのニーズに叶う様 質の高い教育を担っております。JALとANAの両方のOBが居ると云うのも他校には無いユニークな事です。又 もう一方の車輪は人間教育、社会人教育、「マナー講座」「今から始める就活講座」を1年生の時から著名な《OFFICE SHIMIZU TOKYO》の清水久身先生を外部講師として招聘し学生の皆様に 講義を受けて戴いております。此の車の両輪が上手く回ってこそ 他校には無い国家試験10連勝記録、就職率100%が達成出来たと思っております。以上 報告致します。