企業の皆様へ
| 千葉科学大学は、平成16年4月に千葉県の銚子市に開学した、「薬学部」と「危機管理学部」で編成 |
| する大学です。 |
| 千葉科学大学を設置しております、学校法人加計学園は、昭和36年に設立以来、「ひとりひとりの能 |
| 力を最大限に引き出し、引き伸ばす」という建学の理念の下、学生・生徒の教育指導を行い、現在、岡 |
| 山理科大学、倉敷芸術科学大学、そして、この千葉科学大学をはじめ、8つの学校を運営し、関連の学 |
| 園グループを含めますと、34の学校を運営しながら、絶えず時代の流れを見据え、新時代に貢献でき |
| る人材を世に送り出して参っております。 |
| 21世紀という時代のキーワードを考えるにもっとも相応しいのは、「安全」と「安心」ではないでしょうか。 |
| ご承知のとおり、現在、国内、国外のいたるところで、今まで考えられなかったようなテロ・人災・天災が |
| 発生し、それぞれの専門家がその解決に追われています。これを見ますと、現代は「安全」「安心」を育て |
| ていく時代と言っても過言ではありません。 |
| 本学では、この「安全」というキーワードを教育研究のメインとし、「薬学部」「危機管理学部」の2学部 |
| 編成により、各種の災害や危機に対して、それらの発生後の対応は言うに及ばず、それらをいかに予知 |
| し事前に回避するかについて、総合的プログラムを構築し、考えられ得る、種々の危機管理に対応、従 |
| 事できる人材の育成をめざします。 |

学部学科のご紹介
| 薬学部 | 薬学科(6年制) |
| 薬科学科(4年制) | |
| 動物生命薬科学科(4年制) | |
| 危機管理学部 | 防災システム学科 |
| 環境安全システム学科 | |
| 危機管理システム学科 |
| <学科の特色> | ●薬剤師国家試験への準備を強力に進め、在籍学生全員が薬剤師の国家試験に合格することを | |
| 方針として教科指導を行います。 | ||
| ●薬剤師の仕事の実際を肌で感じるため、病院、薬局など、現場の見学機会を早くから作ります。 | ||
| ●6年制課程に対応すべく、臨床薬学のカリキュラムを一層充実させ、社会に出て即戦力となる | ||
| 薬剤師の育成を図ります。 | ||
| ●現代の最重要課題の一つは危機管理です。薬においてもしかり。生体にとって大きな作用を持つ | ||
| 薬だけに「有効であること」以上の重さをもって「安全であること」が求められています。本学が薬 | ||
| 学部と危機管理学部の2学部から成ることの意味は、それらがかたわらに並んで位置していると | ||
| いうことではなく、働き合って1+1以上の価値を作って行くことにあります。「危険と安全を知る薬 | ||
| の専門家」、「リスクマネージメント」のできる薬の専門家を育てます。 | ||
| <卒業後の進路> | ●病院薬剤師、専門領域薬剤師 | |
| ●調剤薬局薬剤師、ドラッグストア薬剤師 | ||
| ●治験コーディネーター | ||
| ●医薬品・食品関係企業の管理薬剤師 |
| <学科の特色> | ●薬を基礎として、創薬、生命科学を広く深く学び、製薬企業の技術者、医薬情報担当者として活 | |
| 躍できる人材を育てます。 | ||
| ●大学院と連携して基礎研究や創薬の研究を行い、大学院進学によってさらにステップアップした | ||
| 研究者・技術者の育成を行います。 | ||
| <卒業後の進路> | ●製薬企業(研究・開発・治験・学術・MR・衛生管理) | |
| ●医療・食品・化粧品・化学関係薬店・ドラッグストア | ||
| ●官公庁(薬事、保健衛生行政) | ||
| ●中学校・高等学校理科教員 | ||
| ●大学院進学 |
| <学科の特色> | ●動物の治療薬について、薬学の知識を基礎にして人のくすりをコンパニオンアニマルに適用す | |
| るための知識・技術について学びます。 | ||
| ●くすりの開発における実験動物の技術者の育成を行います。 | ||
| ●大学院と連携して基礎研究や応用研究を行い、大学院進学によってさらにステップアップした | ||
| 研究者・技術者の育成を行います。 | ||
| <卒業後の進路> | ●製薬企業(研究・開発・治験・学術・MR・衛生管理) | |
| ●国公私立大学(動物実験施設) | ||
| ●安全性毒性試験機関 | ||
| ●動物用医薬品・ペット用品等関連企業 | ||
| ●中学校・高等学校理科教員 | ||
| ●大学院進学 |
取得資格
| 薬学科 | 薬剤師 国家試験受験資格 |
| 健康食品管理士 | |
| 薬科学科 | 毒物劇物取扱責任者 |
| 登録販売者 | |
| 健康食品管理士 | |
| 中学・高校教諭一種免許状(理科) | |
| 動物生命薬科学科 | 実験動物技術者(一級) |
| 健康食品管理士 | |
| 愛玩動物飼養管理士 | |
| 動物看護士 | |
| 中学・高校教諭一種免許状(理科) | |
| 登録販売者 |

| <学科の特色> | 地震、火事、台風、事故の危機から人を救うため、建物、道路、乗り物などを安全にする工学的技術 | |
| を持つ人材を育成します。 | ||
| 医学と工学の両方を学ぶことで、病院における臨床工学技士と企業で働くメディカルエンジニアを育 | ||
| 成します。 | ||
| ●「都市の安全」・・・・都市安全システム、都市ライフライン、火災の予防技術、建物の免震構造 | ||
| ●「自然の安全」・・・・自然エネルギー利用、自然安全システム、風水害、地震、津波 | ||
| ●「交通・情報の安全」・・・・交通安全システム | ||
| ●「医療の安全」・・・・医療事故の防止、生命維持装置、介護ロボット | ||
| <卒業後の進路> | ●設計開発・製造、安全管理、情報通信、医療機器メーカ、ヒューマンインターフェース開発関連企業 | |
| ●国及び地方自治体の防災安全部門 | ||
| ●消防官・警察官 | ||
| ●中学校・高等学校理科教員、高等学校情報教員 | ||
| ●病院などの臨床工学関連部門 | ||
| ●大学院進学 |
| <学科の特色> | 自然環境と社会環境を対象とし、環境破壊のメカニズムの解明、および地域・環境の保全・創出に関する | |
| 知識・技術を身に付けた人材を育成します。 | ||
| 生態系を取り巻く水環境の保全およびそれに関わる技術を習得し、安全・安心な水・食資源の保全・確保 | ||
| の知識・技術を身に付けた地域社会に貢献できる人材を育成します。 | ||
| 医療安全管理や危機管理の知識を持ち合わせた臨床検査技師を育成します。 | ||
| <卒業後の進路> | ●環境コンサルタント、建設コンサルタント、環境関連民間企業、リサイクル関連企業 | |
| ●研究機関(国、地方自治体、民間企業) | ||
| ●中学校・高等学校理科教員 | ||
| ●病院の臨床検査専門職、臨床検査機器メーカー、臨床検査センター、治験コーディネーター | ||
| ●養殖・水産加工関連企業、水関係企業 | ||
| ●大学院進学 |
| <学科の特色> | 地域社会や国際社会、産業活動や企業経営における様々なリスク管理や危機管理ができる人材を育成 | |
| します。 | ||
| 地域社会を理解し、貢献できる救急医療知識・技術・体力を兼ね備えた、ハイレベルの救急救命士を育 | ||
| 成します。 | ||
| ●国際的視点に立った危機管理を主な対象とする「国際・社会・法律分野」 | ||
| ●情報システムやセキュリティ技術などを主な対象とする「情報管理分野」 | ||
| ●経済や金融、財政などを主な対象とする「金融・経済分野」 | ||
| ●企業安全管理や緊急時の人間行動などを主な対象とする「企業危機管理分野」 | ||
| ●ハザードマップ、市民防災、緊急支援システムなどを主な対象とする「防災管理分野」 | ||
| ●救急救命活動を主な対象とする、「救急救命分野」 | ||
| <卒業後の進路> | ●消防官、警察官、自衛官、公務員(国、地方自治体など) | |
| ●民間企業、病院職員、研究所 | ||
| ●大学院進学 |
取得資格(危機管理学部)
| 主な資格 | 防災システム学科 | 臨床工学技士 国家試験受験資格 |
| 2種ME(メディカルエンジニア)技術実力検定 | ||
| 測量士補 | ||
| CAD利用技術者技術試験 | ||
| 中学・高校教諭一種免許「理科」 | ||
| 高校教諭一種免許「情報」 | ||
| 環境安全システム学科 | 臨床検査技師 国家試験受験資格 | |
| 2種ME(メディカルエンジニア)技術実力検定 | ||
| 環境計量士 | ||
| 公害防止管理者 | ||
| 上級バイオ技術者 | ||
| 潜水士 | ||
| 健康食品管理士 | ||
| 中学・高校教諭一種免許「理科」 | ||
| 危機管理システム学科 | 救急救命士 国家試験受験資格 | |
| 通関士 | ||
| 情報処理技術者 | ||
| 臨床心理士 | ||
| 高校教諭一種免許「情報」 | ||
| 学部共通資格 | 防災士 | |
| 危険物取扱者 | ||
