平成26年度 文部科学省

 

「産業界のニーズに対応した教育改善・充実体制整備事業」


テーマ :「自律的人材育成のためのPBL型インターンシップの高度化」

  • 関越地域大学グループ シンポジウム

  • PBL型インターンシップ報告会

  • ビジネスマナー講座

活動報告



houkoku


「関越地域大学グループ シンポジウム」

2月12日 大宮ソニックシティホール
基調講演をはじめ、4大学からの実践報告、各テーマ代表校と幹事校が事業の総括を行いました。

「PBL型インターンシップ 報告会」

11月24日 千葉科学大学
学内にて外部評価委員を招きPBL型インターンシップに参加した学生の発表及び意見交換会の実施 

「ビジネスマナー講座」

7月6日
基調講演をはじめ、4大学からの実践報告、各テーマ代表校と幹事校が事業の総括を行いました。

実施計画


~ 千葉科学大学 実施事業 ~

実施活動活動表(平成24年度)

活 動 内 容
10月 事業実施のために、グループ全体会議を開催する。
10月~2月 幹事校である新潟大学に関越大学グループの事務局を設置し、事業推進のための地域連携会議、テーマ連携会議、全体連携会議の取組体制を構築する。並行して、各大学において学内の事業推進体制の整備を行う。
10月~3月 各大学においてグループウェア及びWebテレビ会議システムを導入、運用する。並行して、各大学において事業推進のための設備、外注委託等がある場合は準備を行い事業に着手し運用する。
各テーマの達成目標や成果の評価基準を明確にし、事業全体の到達目標を明確に設定す る。並行して、各大学においてテーマの達成や成果を目標とした取組を実施する。
各大学の教育改革に対して、産業界のニーズを適切に反映させる方法を策定する。並行して、各大学において、産業界のニーズを反映させる取組を実施する。
11月~12月 各大学が各地域で地域連携会議を開催する。
11月~3月 各大学において教職員研修、フォーラム参加や先進大学の視察を実施する。
12月~3月 本グループ大学においてグループホームページを導入し、随時本事業の取組について情 報発信する。
1月~2月 各テーマ所属大学が合同でテーマ連携会議を開催する。
2月~3月 本グループ大学が合同でシンポジウムを開催する。並行して各大学で産業界との意見交換やシンポジウム等を開催する。
本グループ大学が合同で全体連携会議を開催する。
3月 各大学において事業評価を実施し、次年度計画を策定する。
グループ報告書を作成する。本グループの大学が合同で、今年度の取り組み経過、結果、成果の報告書を作成し、関係者、関係機関に配布する。

実施活動活動表(平成25年度)

活 動 内 容
4月〜3月 PBL型インターンシップの実施
5月~1月 実務家講師招聘
8月 関越地域大学グループ取組テーマ2集合研修会
8月26日~27日 新潟県 湯沢グランドホテルにて開催
テーマ2「自律的人材育成のためのPBL型インターンシップの高度化」
テーマについてのディスカッションをより深め、グループとしての目標と評価を更に明確にして、今後の事業推進を確実に実行することを目的に開催。
9月 関越地域大学グループ全体会議
9月12日 新潟大学東京事務所 
東京都港区 関越大学グループ18大学が集合し今年度の目標確認、先進的な取り組み事例をしている大学の講演、テーマ別分科会の開催
10月 千葉科学大学 CISフォーラム・コスメティックサイエンスシンポジウムの開催
10月19日 銚子商工会議所
大学の研究内容の紹介、PBL型インターンシップ参加学生の発表、化粧品に関する講演
11月 PBL型インターンシップ報告会の開催
11月18日 
学内にて外部評価委員を招きPBL型インターンシップに参加した学生の発表及び意見交換会の実施 
1月 関越大学グループ「産学連携全体会議」
1月14日 ステーションコンファレンス東京サピアホール
事業全体の1年間の動き、各テーマごとの進捗と成果について
2月 安全体感訓練の実施
2月4日、5日の2日間にわたり就業力育成事業の一環として作業現場で起こりうるリスクを未然に防いだり回避する訓練や危険予知の重要性を学ぶ安全体感訓練の実施
2月 関越地域大学グループシンポジウム
2月18日 ステーションコンファレンス東京サピアホール
基調講演、テーマごとの進捗状況報告、18校から代表して3校の学生の事例発表
3月 進化するインターンシップ新潟フォーラム
関越地域グループ18大学の内新潟県内の5大学によるフォーラムの開催
インターンシップの新しい試み、各大学の学生による取組事例の発表

実施活動活動表(平成26年度)

活 動 内 容
5月9日 テーマ2 評価の測定チーム web会議 7校
9月11日 テーマA 関越地域大学グループ全体会議 新潟大学東京事務所
1月15日 産学連携全体会議 東京ステーションコンファレンス開催
1月20日 千葉県マッチングフェア―準備委員会開催
2月12日 テーマA シンポジウム ソニックシティ大宮開催
2月18日 千葉県インターンシップ推進委員会開催
3月4日 テーマA 全体会議 最終回新潟開催予定

~ 関越地域大学グループ 実施事業 ~

活動予定表(平成24年度)

活 動 内 容
10月 事業実施のために、グループ全体会議を開催する。
10月~2月 幹事校である新潟大学に関越大学グループの事務局を設置し、事業推進のための地域連携会議、テーマ連携会議、全体連携会議の取組体制を構築する。並行して、各大学において学内の事業推進体制の整備を行う。
10月~3月 各大学においてグループウェア及びWebテレビ会議システムを導入、運用する。並行して、各大学において事業推進のための設備、外注委託等がある場合は準備を行い事業に着手し運用する。
各テーマの達成目標や成果の評価基準を明確にし、事業全体の到達目標を明確に設定す る。並行して、各大学においてテーマの達成や成果を目標とした取組を実施する。
各大学の教育改革に対して、産業界のニーズを適切に反映させる方法を策定する。並行して、各大学において、産業界のニーズを反映させる取組を実施する。
11月~12月 各大学が各地域で地域連携会議を開催する。
11月~3月 各大学において教職員研修、フォーラム参加や先進大学の視察を実施する。
12月~3月 本グループ大学においてグループホームページを導入し、随時本事業の取組について情 報発信する。
1月~2月 各テーマ所属大学が合同でテーマ連携会議を開催する。
2月~3月 本グループ大学が合同でシンポジウムを開催する。並行して各大学で産業界との意見交換やシンポジウム等を開催する。
本グループ大学が合同で全体連携会議を開催する。
3月 各大学において事業評価を実施し、次年度計画を策定する。
グループ報告書を作成する。本グループの大学が合同で、今年度の取り組み経過、結果、成果の報告書を作成し、関係者、関係機関に配布する。

活動予定表(平成25年度)

活 動 内 容
2月 関越地域グループ全体会議 年1回 中間9月12日
開催 年1回 2月18日東京ステーションコンファレンス
2月〜3月 報告書作成(全体・テーマ別か検討)
開催 年1回 2月18日東京ステーションコンファレンス
・作成 年1回 3月作成 2月から準備作業
※制作プロジェクトを立ち上げ作業
9月 関越地域グループ全体会議 年1回 中間9月12日
5月・8月・11月
(月2回 TV会議併用)
テーマ代表校会議 4半期毎程度
月2月(TV会議併用)
随時利用可能 ITインフラ
  • TV会議 随時利用可能 ※管理は幹事校
  • ホームページ 随時利用可能
  • ホームページ 事業活動を随時掲載
必要に応じて開催 TV会議他打ち合わせ等
  • TV会議 随時利用可能 ※管理は幹事校
  • テーマ2合宿研修 8月26-27日 産業界アンケート検討など
  • テーマ1会議 大宮 12月

活動予定表(平成26年度)

活 動 内 容
4月 学生への告知(前期オリエンテーション)
5月 学生と事業所(企業等)のマッチング
5月~7月 事前指導(マナー研修、企業研究等)
8月〜 就業期間、インターンシップ受入事業所への訪問
11月 インターンシップ報告会の開催
12月~3月 次年度に向けての改善、受入先事業所の依頼他
3月 外部評価委員会の開催