青澄祭の歴史と文化

第1回: はじめの一歩〜これから始まる物語〜
何の設備も無いままに決行が本格的に決まったのは、青澄祭開催日の約3ヶ月前。
当時、マリーナキャンパスは建設中だったので、本部キャンパスで行うこととなりましたが、
1学年しかいなかったので、大勢の教職員方に協力していただきました。
しかし、当日1日目の夕方から強風が吹き出し、2日目には暴風警報が発令。
テントやベニヤ板が吹き飛び、開催は不可能と2日目の中止が決定し、
泣く泣く撤収作業を行いました。
それでも、「雨降って地固まる」のごとく皆の心が1つになったあの日は良い思い出です。



第2回: 第2章〜新たなストーリー!!〜
新たに建設されたマリーナキャンパスで初めて青澄祭を行う事となり、
本部とは全く異なった立地条件の為、再び手探りの状態で企画が始まりました。
新たに加わった2期生と共にどのような企画を行うかなど、
時にぶつかり合い、悩み合いながら1つのものを作り上げ、
第1回では果たせなかった思いを方にしようという願いを共有しあい準備を進めました。
前夜から当日朝に掛けて暴風雨に見舞われ、開催が危ぶまれましたが、
天に想いが通じたのか、当日、天候に恵まれ第2回を迎えることが出来ました。


第3回: 『台風お断り。』雨にも負けず風にも負けず
マリーナキャンパスでの2回目の青澄祭。
一昨年は2日目中止、去年は前日に大雨、今年こそは『晴れろ!』
そんな思いを込めてのテーマでした。雨乞い禁止の文字も至るところで見かけられました。
が!!結果は2日目、大雨による屋外企画中止。
雨の中、大慌てで片付けをするスタッフや学生達の姿。
多くの課題を残した第3回でした。
それでも過去最大の来場者数をカウントし、2日目は晴天の下行われました。



第4回: 〜タカラモノ 残したいモノがある〜
開校4年目。1年から4年まで揃った完成年度。
3回目の青澄祭からエコを通して環境問題に取り組んできました。
今回は、洗って何度でも使用できるリユース容器を採用し、ゴミの減量化を実現しました。
前夜から当日朝、そして最終日の撤収時間帯に掛けて雨に見舞われ、
設営作業や撤収作業は大変で出展者・スタッフ泣かせな天候となりました。
しかし、開催時間帯は雨も風も落ち着き、無事開催することが出来ました。
今回も来場者数の記録をさらに更新し、青澄祭が着実に銚子のまちに定着していると、
感じる第4回でした。


第5回: 『今年も魅せます、科学大生』
天候はなんと『前日・当日・片付け日 共に晴天』!!
来場者数も2日間で『3092人』を記録!!!
これまでのジンクスを見事に打ち破りました。
メインステージで行われた無料抽選会イベント「青くじ」も好評を博し、
キャンパス内のすべてのお客様にご参加いただけました。

体育館ではダンスをはじめとするステージ発表、
防災シミュレーションセンターでは、軽音部・有志バンドによるライブが行われました。
第5回は大学生らしい“はっちゃけた青澄祭”でした!!



第6回: 〜薬と危機とときどきキャベツ!?〜
一日目は快晴で好調なスタート!二日目もこのまま順調に…と思われた矢先、
朝から雨がぱらつき始め、メインステージのイベントは体育館内へ移動、
キャベツ走りは中止という結果に…。いくつか惜しまれる点はありましたが、
全体的には大成功だったと思います。(特に紙飛行機大会は大好評でした。)
第6回で中止になってしまったイベントは第7回でできたら…と思っています。


第7回 〜Welcome to CIS〜 
長年宿敵の天候も、一日目はなりを潜め・・・・・たかと思えば花火直前に振りだして、小雨のなか空に花を咲かせる結果に。二日目もお昼前から雨が降り出してスタッフ一同落胆していましたが、雨はすぐに上がり午後からは通常通りに企画を行うことができました。
第7回はわりと安定した青澄祭になりました。


そして今年、第8回青澄祭は・・・

サブタイトルは
       〜手をつなごう〜 に決定!


 是非、青澄祭にご参加ください。