酒井 明 (Akira Sakai)

 


 国際的な危機管理を研究しています。グローバルな危機管理といってもよいでしょう。 特に国際的なテロがあげられます。ロシアとの北方領土問題、中国との尖閣諸島をめぐる領有問題、韓国との竹島問題、北朝鮮との拉致問題等多くの国家の主権にかかわる問題があります。これらの問題を解決する方策はないか研究しています。国際問題にちょっとでも関心のある学生さんなら大歓迎です。

 

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所属・職名

千葉科学大学 危機管理学部 危機管理システム学科 教授

学歴

1978年6月 米国ハーバード大学 法律大学院(ロー・スクール)LLM(修士)取得

学位

学士(教育学) (東京大学 1969年3月)
修士(法律学) (一橋大学 1973年3月)
修士(米国法律学) (米国ハーバード大学法律大学院 1978年6月)

専門分野

国際関係におけるリスク危機管理

主な担当科目

◯ 学部
 リスクマネジメント、危機管理国際関係論、リスク危機管理法、危機管理法体系、危機管理と社会制度、職業倫理、消防・警察関連法学

主な論文・著書等

◯ 著書
  • 単著「グローバル危機管理ゼミナール」(青山社(株)、2011)
  • 共著「幼保施設等安全・安心ハンドブック」(ぎょうせい(株)、2007)

◯ 学術論文
  • 論文「子どもの健全育成における地域の安全に関する研究」(子ども未来財団、2007)
  • 「21世紀日本の外国人労働者受け入れ政策―少子高齢化への対応(千葉科学大学紀要1号、2008) 論文「在日米軍基地と日本の危機管理」(月刊経営労働、2010)      
  その他22論文

所属学会

日本危機管理学会(理事)、日本児童安全学会(事務局長)、国際人権法学会、警察政策学会、危機管理システム研究学会

その他

  • 学校法人鎌形学園(東京学館高校、東京学館浦安高校、東京学館浦安高校付属中学校、東京学館船橋高校、東京学館新潟高校)理事
  • ハーバード・ロー・スクール・オブ・ジャパン会員
  • ふるさとテレビ(特定非営利活動法人)顧問
  • アジア食文化研究会会員