教員紹介

   船倉 武夫 (Takeo FUNAKURA)
 ◆皆さんは危機管理にとって、数学が重要な役割を果たしている事をご存知でしょうか。大きな危機に遭遇したと想定してみてください。困難に正面から立ち向かう事も大切でしょう。しかし時には身の安全を守り、ひとまずその場から逃げる選択もあります。戦って勝てるならば立ち向かえばよいでしょう。しかし負けると分かって歯向かう事は無謀です。どうしようか?迷うとき、勘に頼ったり、占いや神頼みをしたりでは情報社会に生きている現代人とは言えません。まず情報を入手して、予想を立て、行動を決定して、リスクを最小限に抑える、こんなときこそ数学力がパワーを発揮します。◆数学教育は社会で生きる力をはぐくむ事が目的。だから私の試験は、教科書、参考書、公式集、パソコン・・・生もの以外、何でも持ち込み自由!それらの活用力で評価します。◆私の研究目的は、数学が社会に貢献しているのに、なぜ、いつから、どうして嫌われているのか?の解明。
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学歴・職歴 (学歴)千葉大学 理学部卒業、立教大学 大学院 理学研究科 数学専攻 博士課程 修了 理学博士
(職歴)岡山理科大学 講師・助教授・教授、倉敷芸術科学大学 教授、同大学院教授を経て、現在:千葉科学大学 危機管理学部 防災システム学科 教授 (兼図書館長)
専門分野 数学/数学教育学/郷土数学
主な研究テーマ 数論/数学教育の高大連携/日本文化の数理(和算)



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