2026年6月5日、銚子市役所において、学校法人大城学園と銚子市による包括連携協定の締結式が行われました。
本協定は、産業界(産)、千葉科学大学・同附属高校や地域の学校(学)、自治体・地域(地)が一体となる「産学地の融合」を柱に、地方創生を目指すものです。
式典では、大城理事長が「グローバル人材の育成やスポーツ等を通じた地域活性化を推進し、地域を愛する学生を育て『銚子発の産学融合モデル』を全国へ発信したい」と抱負を述べました。また、越川市長からは「今回の締結を大学の『第2の開学』と位置づけ全面バックアップする。地域と大学が新たな価値を共に生み出す『共創』へ進化させたい」との期待が寄せられました。
本学園は今後、地域と密に連携し、新たな地方創生の形を築いてまいります。