9月10日、小見川高校医療コース3年生を対象に、千葉科学大学の学生広報CREWに所属する医療系学科の学生3名による出張講義を実施しました。
今回の講義では、「医療人を目指す先輩と話そう!」をテーマに、医療職を志したきっかけや大学での学び、将来の目標などについて学生自身の経験を交えながら紹介しました。高校生にとって進路選択や面接対策を考える時期であることから、先輩の体験談を通して医療職への理解を深める機会となりました。

医療人への道のりと将来への思いを語る
前半のパネルディスカッションでは、学生一人ひとりが目指す職業や仕事内容、活躍の場について紹介するとともに、「なぜその職業を目指したのか」「どのような医療人になりたいのか」といったテーマについて語りました。自身の進路選択の経験や将来への思いを率直に伝えることで、高校生にとって将来像を具体的にイメージするきっかけとなりました。

少人数交流で進路や大学生活への疑問を解消
後半の質問タイムでは、高校生を少人数グループに分け、学生広報CREWのメンバーが各グループに入って交流を行いました。大学生活、勉強内容、面接対策、進路選択への不安などについて活発な質問が寄せられ、和やかな雰囲気の中で意見交換が行われました。高校生からは、「大学生活のイメージが湧いた」「進路を考える参考になった」といった声も聞かれました。

オープンキャンパスの枠を超えた新たな広報活動へ
今回の活動は、オープンキャンパス運営にとどまらない学生広報CREWの新たな取り組みとして実施されたものです。学生ならではの視点と等身大の経験を生かした情報発信は、高校生にとって身近で親しみやすい進路支援の機会となりました。今後も地域の高校との連携や出張講義などを通じて、本学の魅力発信と地域貢献を推進していきます。





