10月3日(土)、千葉科学大学の学生消防隊、DRR災害初動研究会、留学生らが、台風25号により佐倉市で発生した浸水被害に対する災害ボランティア活動に参加しました。

学生たちは、浸水した家屋から家具や生活用品を運び出し、クリーンセンターまで搬出する作業に取り組みました。活動経験や文化的背景の異なる学生たちが、互いに声を掛け合い、安全を確認しながら協力して作業を進めました。

今回、実際の被災現場に入り、復旧・支援活動に携わったことは、学生たちにとって大変貴重な経験となりました。現場の状況を目の当たりにし、災害時における地域のつながりや、さまざまな立場の方々が協力して支援にあたることの大切さを、身をもって学ぶ機会となりました。

 

 

本学では、知識や技術を学ぶだけでなく、こうした実体験を通して人を思いやり、自ら考え、行動する力を育み、「人を助けられる人」の育成に取り組んでまいります。