学部長メッセージ
特色ある学科ごとの専門教育と
総合的な問題解決能力の修得により
安全・安心な社会を担う人材を養成
千葉科学大学危機管理学部は日本初の危機管理学部として2004 年に創設されました。「人を助けたい、という人の大学」という理念を体現する学部です。危機管理学部では危機管理の素養を身につけ、安全で安心な社会を構築する知識と技能を習得し、健康で平和な社会を実現できる基礎的能力を持った人材の養成を目的としています。具体的には、防災士資格の取得をはじめ、臨床検査技師、臨床工学技士や救急救命士等の医療系国家資格、公務員試験の対策、動物と人の共生を学ぶ動物危機管理、リスクマネジメントの知識や幅広い専門性を備えた人材を養成しています。卒業生は、公務員やパイロット、企業等の多様な分野で社会の安全・安心を支える力として活躍しています。実践的な学びを通じて、総合的な問題解決能力やリーダーシップを養成するとともに、現場経験豊富な教員が学生一人ひとりに寄り添い、社会に貢献できる人材を輩出しています。