看護学科3年生/あおいさん

その夢に向かって「今」挑戦していることは?
「実習での振り返りを活かし、課題を成長につなげています。」
看護学部の領域別実習では、患者さんとの言頼関係を築くことや、その入らしさを理解することを意識しています。また、実習記録や振り返りを通して課題を整理し、次の行動に活かせるよう努めています。一人ひとりに寄り添った関わりができるよう、コミュニケーション力の向上にも力を入れています。さらに、精神領域やメンタルヘルスへの理解を深めるため、実習だけでなく本やSNSの動画も活用しながら学びを続けています。
その夢を描くようになったきっかけは?
人々の健康を支える仕事に関心を持つ中で、精神的な不調や学校生活に困難を抱える人への支援の重要性を感じたことがきっかけです。大学での講義や実習、アルバイトの経験を通して、一人ひとりが異なる悩みや背景を抱えていることを学びました。
将来どのような存在になりたいと考えていますか?
心身の健康を支えるだけでなく、安心して相談できる環境づくりにも貢献できる存在になりたいと考えています。特に、悩みや生きづらさを抱える人に寄り添い、その人らしい生活を支えられる支援者を目指しています。




