保健医療学科1年生/マナさん

 

その夢に向かって「今」挑戦していることは?

「ライフセービングです!」

私が目指しているのは、1秒でも早く傷病者のもとへ駆けつけ、命と医療を繋ぐことができる人間です。そのために「今」私はライフセービングに挑戦しています。救急救命とライフセービングは同じ「命を救う」行為でありながら、求められる技術や対応する状況が異なります。だからこそ、どんな環境でも瞬間にも対応できる力を身につけたいと考え、この活動に取り組んでいます。

その夢を描くようになったきっかけは?

これまでに何度も、目の前で人が倒れる場面に遭遇しました。しかし、その時の私は何もできず、ただ見ていることしかできませんでした。その無力さへの悔しさと不甲斐なさが強く心に残っています。同時に、人の命を救える人は本当にかっこいいと強く感じ、自分もそんな存在になりたいと思うようになりました。

将来どのような存在になりたいと考えていますか?

将来は、緊急の現場で1秒でも早く状況を判断し、最適な対応ができる人間になりたいです。そして、処置だけでなく傷病者に寄り添い、安心を与えられる存在でありたいと考えています。どんな状況でも冷静に行動し、人の命と医療を繋ぐ存在になれるよう、挑戦を続けていきます。

私の挑戦宣言

動画はこちらからもご覧いただけます。