動物危機管理学科3年生/セダカスズメダイさん

その夢に向かって「今」挑戦していることは?
「公務員試験対策と両立しリーダーとして学園祭の企画運営を担います」
1年生から公務員を将来の選択肢として意識し、学業や課外活動と両立しながら継続的に試験対策や情報収集に取り組んでいます。また、学芸員資格の学びを活かし、地域イベントや学園祭の企画・運営にリーダーとして関わり、仲間の力を引き出しながら成功を目指しています。さらに、これらの経験を通して所属するクラブでは先輩として後輩と積極的に関わり、生き物を通じた活動や企画を行いながら、周囲から信頼される存在を目指しています。
その夢を描くようになったきっかけは?
高校時代は水族館で働くことを志していました。しかし、大学で危機管理や防災、動物、文化など幅広い分野を学ぶ中で、自身の「人の役に立ちたい」「頼られる存在になりたい」という思いと、公務員の「全体の奉仕者」という役割が一致していると感じ、公務員を志望するようになりました。公務員なら転職ではなく異動という形で幅広い業務に携わることができます。大学での多様な学びを活かし、異動を通じて幅広い分野に関われる点にも魅力を感じ、公務員を目指す意欲が強まりました。
将来どのような存在になりたいと考えていますか?
親からもらった自分の名前「彩」が示すように、周囲から頼りにされる「みんなの味方」として「あなたと関われてよかった」と思ってもらえる、人々の人生に彩りを与えられる公務員になりたいと考えています。




