薬学科2年生/モリスさん

 

その夢に向かって「今」挑戦していることは?

「研究室訪問を通して理解を深め主体的に学ぶ姿勢を身につけています。」

放課後には他学部・他学科の先輩や同級生と図書館や食堂に集まり、互いに教え合いながら理解を深めています。さらに、「がん看護」を専門とされている看護学部の先生の研究室を訪問し「がん看護とは何か」や「患者さんとその家族への支援のあり方」について学ぶ機会を得ました。人に寄り添う精神科薬剤師を目指し、こうした経験から得た興味・関心を学びの原動力とし、主体的に学び続ける姿勢を身につけています。

その夢を描くようになったきっかけは?

私は一度大学を卒業し、社会人として経験を積んだ後、改めて薬学の道を志しました。大学では心理学を専攻し、社会人時代には母子福祉の分野で支援業務に携わってきました。その中で、福祉の現場では心理的支援だけでなく、薬物療法が重要な役割を担っていることを実感しました。この気づきから、薬物療法に関する専門性を高めたいという思いが芽生え、薬学部への進学を決意しました。

将来どのような存在になりたいと考えていますか?

患者さん一人ひとりに寄り添い、心理面と薬物療法の両面から支えられる精神科薬剤師を目指しています。安心して相談できる存在となることが目標です。

私の挑戦宣言

動画はこちらからもご覧いただけます。