薬学科3年生/ユンさん
その夢に向かって「今」挑戦していることは?
「学生委員会活動と在宅医療について勉強中です!」
現在、学生委員会の一員として青澄祭の屋台募集や運営準備に携わっています。日本人の友人や先輩と協力しながら、会議や説明会の運営、案内メールの作成に取り組む中で、「何を伝えるか」だけでなく「どのように伝えるか」の大切さを学びました。また、学業では在宅医療をテーマとしたグループ学習を通して、高齢患者への服薬支援や多剤併用への対応、地域連携薬局を中心とした多職種連携について理解を深めています。
その夢を描くようになったきっかけは?
日本への留学を決意した大きなきっかけは、日本の薬局を実際に訪れた経験です。そこで、薬剤師が調剤だけでなく、地域包括ケアシステムの中で患者さんの生活を支える役割を担っていることを知りました。特に、在宅患者への訪問薬剤管理指導や、複数の薬を服用する高齢者への薬学的管理に強く関心を持ちました。高齢化が急速に進む韓国でも、このような取り組みがますます重要になると感じ、日本で専門的に学びたいと考えるようになりました。この経験が、日韓の架け橋となり、高齢者を支える薬剤師を目指す現在の目標につながっています。
将来どのような存在になりたいと考えていますか?
私は、超高齢社会に対応できる病院薬剤師を目指しています。卒業後は日本の医療現場で高齢者医療や地域包括ケアについて学び、薬学的支援の専門性を高めたいと考えています。そして将来は、日本で得た知識や経験を韓国に還元し、高齢者医療の発展と日韓両国の薬学分野の連携に貢献したいです。
私の挑戦宣言





