航空技術危機管理学科1年生/AIさん
その夢に向かって「今」挑戦していることは?
「飛行訓練に向けて必要な知識や操縦手順を身につけることです!」
1年次の2月から始まる飛行訓練に備え、必要となる5つの外部試験※の合格を目指して勉強に励んでいます。放課後も夜遅くまで学校に残り、同期と互いに教え合いながら知識や理解を深めています。また、これから始まる厳しい訓練を同期と共に乗り越えるために、互いに支え合い、切磋琢磨しながら信頼関係を築くことも大切にしています。知識だけではなく、人間力も備えたパイロットを目指して、日々努力しています。
※(管轄:航空局)自家用操縦士、事業用操縦士、計器飛行証明、航空通信士
(管轄:総務省)無線通信士
その夢を描くようになったきっかけは?
エアラインパイロットを目指すようになったきっかけは、幼い頃から続けてきたクラシックバレエで世界に挑戦した経験です。その経験を通して、今度は人々の挑戦を支える側となり、安全に人々の夢や目標を世界へつなぐエアラインパイロットになりたいと考えるようになりました。旅客機は、人を目的地へ運ぶだけでなく、新しい出会いや夢、可能性へとつなぐ存在です。だからこそ、私もパイロットとして、世界に挑戦する人々の夢や目標への架け橋となり、社会に貢献したいと考えています。
将来どのような存在になりたいと考えていますか?
人々が世界へ挑戦するその一歩を支える存在であり、安全を最優先に、常に適切な決断ができるエアラインパイロットになりたいです。
私の挑戦宣言





