保健医療学科1年生/りひとさん

 

その夢に向かって「今」挑戦していることは?

「頼られる臨床検査技師として必要な学習・信頼の土台作りです!」

1年生の今できることは限られていますが、大学生という限られた時間を無駄にしないよう、まずは基礎的な学習や基本的な医療分野の知識を身につけています。また、SNSや雑誌などを活用し、最先端のがん研究やプラナリアなどの研究などについて積極的に情報を集め、知識を深めることを意識しています。さらに、アルバイトやサークル活動では、先輩や先生、友人などと積極的にコミュニケーションを取りさまざまな人と関わる経験を増やしています。

その夢を描くようになったきっかけは?

両親が医療関係の仕事をしていたため、幼い頃から医療を身近に感じて育ちました。医療関係の本や「はたらく細胞」のアニメをきっかけに人体や細胞に興味を持ち、小学生の頃から細胞検査士を志すようになりました。高校生になると、インターンシップを通して医療現場への理解を深める中で血液検査にも関心を持ち、臨床検査技師として幅広い分野で医療に貢献したいと考えるようになりました。

将来どのような存在になりたいと考えていますか?

臨床検査技師として、さまざまな資格を取得して知識や技術を高め、検査を通して一人でも多くの患者さんを救えるようになりたいです。また、患者さんや医療従事者から「この人なら相談できる」と思ってもらえる、信頼される臨床検査技師を目指しています。さらに、臨床検査だけでなく、がんについての研究にも積極的に関わり、医療の発展にも貢献したいです。

私の挑戦宣言

動画はこちらからもご覧いただけます。

 

https://youtube.com/shorts/wxqWAmt3fKk?si=uIIMOTsZb_L85a-Y