受験生・保護者の皆さま

 

千葉科学大学では、学生の皆さまの経済的負担を軽減し、より多くの方が安心して学び続けられる環境を整えるため、2027年度および2028年度入学生を対象とした「特別修学支援制度」を新たに実施することといたしました。

これに伴い、これまで総合型選抜において「ジブン推しチケット」として実施してきた「特待生S」「特待生A」、ならびに一般選抜前期・大学入学共通テスト利用入試前期を対象として実施してきた「特待生S」「特待生A」については、2027年度および2028年度入学生については採用を行わないことといたしました。

 

従来の特待生制度は、入試成績等により限られた人数を対象として学費を減免する制度でした。今回の制度では、採用人数の上限を設けず、対象となるすべての入学生を支援するものであり、継続のための条件についても、より多くの学生が支援を受け続けられる制度設計としています。危機管理学科および航空技術危機管理学科 航空マネジメントコースなど、一部の学科・コースでは、従来の「特待生S」と比較した場合、個人の減免額のみをみると従来制度の方が大きくなる場合がありますが、より多くの学生の皆さまの経済的負担を広く軽減することを重視し、この2年間については、「特別修学支援制度」を中心とした運用とすることといたしました。

これまでの入試案内やオープンキャンパス等を通じて、従来の特待生制度についてご案内を受けた皆さまには、今回の制度変更によりご心配や混乱をおかけすることとなりましたことをお詫び申し上げます。

 

本学は、今回の「特別修学支援制度」を通じて、一人でも多くの学生が経済的な不安を軽減し、それぞれの目標に向かって学びに専念できる環境をつくっていきたいと考えております。制度の詳細については、2027年度入学試験要項および本学ホームページの「特別修学支援制度」に関するご案内をご確認ください。

 

千葉科学大学

広報部