2027年度私費外国人留学生入試(国内実施)について、入学試験要項に記載している経費支弁関係書類の提出時期を、次のとおり変更します。
■ 対象となる書類
・経費支弁書
・経費支弁能力を証明する書類(預金残高証明書、在職証明書、収入を証明する書類等)
※必要となる書類は、学費・生活費を負担する方や国や地域等によって異なります。詳しくは入学試験要項を確認してください。
■ 提出時期(変更後)
上記の書類は、出願時の提出を必須とせず、合格発表後から入学手続締切日までの間に、本学が指定する日までに提出することを認めます。
ただし、出願時点で準備が整っている場合は、可能な限り、他の出願書類とあわせて提出してください。特に海外入試は合格発表後すぐにCOE申請が始まりますので出願時点での提出を推奨します。
※合格後の具体的な提出日および提出方法は、大学から別途ご案内します。
※上記以外の出願書類や、出願登録・出願書類の提出期限に変更はありません。
■【重要】出願前に確認すべきこと
大学での修学には、入学金・授業料等の学費のほか、住居費、食費、光熱費、通信費などの生活費が必要です。生活費の目安は全国平均で年間約126万円(月額約10.5万円、JASSO調査)であり、学費等は学部・学科や履修内容によって異なります。
今回の変更は書類の提出時期に関するものであり、経費支弁能力の確認を行わなくなるものではありません。出願にあたっては、本人・保護者・経費支弁者の方で、卒業までの学費と生活費を継続的に負担できるかを確認し、無理のない資金計画を検討してください。アルバイト収入だけに頼らず、安定した支弁方法を事前に確保するようお願いします。
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