このたび、日本毒性学会/朝倉書店から『トキシコロジー 第4版』が出版されました。トキシコロジー(毒性学)を学ぶ人にとってのスタンダードな教科書です。
動物危機管理学科の古川教授は、この中で「生殖器毒性」という分野を担当し、精巣や卵巣、胎盤などに対して、化学物質がどのような影響を与えるのかについて執筆されました。また、本学薬学部の安東賢太郎教授が「循環器毒性」の分野を執筆されています。価格は12,100円と少しお高めの本ですが、興味のある方はぜひ一度手に取ってみてください。

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