7月19日(日)、銚子マリーナ周辺において「ブルーサンタ2026夏 in CIS」海岸清掃活動を実施しました。
午前中の海岸清掃には、千葉科学大学の学生・教職員、千葉科学大学附属高等学校の生徒・教職員・保護者の皆さま、計42名が参加し、海岸や周辺エリアのごみ拾いを行いました。多くの漂着ごみを回収するとともに、大型の漂着物についても参加者が協力して回収し、海洋環境保全について考える貴重な機会となりました。また、活動には旭市を拠点に活躍されている芸術家 モンゴルマン斉藤さん にもご参加いただきました。
午後からは「ごみ拾い×アート」をテーマに、18名が参加してアップサイクルアートを実施しました。回収した漂着ごみや廃材を活用し、新たな価値を生み出す創作活動を通じて、環境問題をより身近に考える機会となりました。
本年度の活動は、千葉科学大学応援協議会からのご支援をいただき開催することができました。また、アップサイクルアートに使用した学内廃棄物の回収にあたり、株式会社リバティの皆さまに多大なるご協力をいただきました。心より感謝申し上げます。
当日の様子はこちら↓
清掃活動とアート活動を通じて、大学・高校・地域が連携しながら海洋ごみ問題への理解を深め、環境保全について考える有意義な一日となりました。
ご参加、ご協力いただいた皆さま、誠にありがとうございました。
千葉科学大学ボランティア活動報告:リンクはこちら
本活動はCampus Connect 2026においてポスター発表を行います。







