危機管理学科の「特別ビジネス講義」にて、銚子信用金庫の森山博志理事長と、本学科卒業生で入庫3年目の平野 束真(つかさ)さんをお招きし、特別講義を実施しました。

■ 経営トップから学ぶ、金融機関の「リスク管理」

講義テーマは「信用金庫の役割とリスク管理」。 前半は森山理事長ご自身が登壇され、金融機関にとってなぜ「リスク管理」が重要なのか、そして地域経済を支える信用金庫がどのような役割を担っているのかについて、経営者の視点から分かりやすくお話しくださいました。 教科書的な知識だけでなく、実際の経営判断にも関わる貴重なお話に、学生たちは真剣に耳を傾けていました。

■ 理事長と共に母校へ。卒業生の頼もしい姿

後半は、本学科の卒業生である平野さんがバトンを受け取り、地域振興や創業支援といった「現場での具体的な取り組み」についてプレゼンテーションを行いました。 平野さんは入庫3年目にして極めて優秀な営業成績を収め、表彰を受けるほどの活躍をされています。何より、理事長と共に母校の教壇に立ち、堂々と発表するその姿は、金融のプロフェッショナルそのものでした。

■ 危機管理学科から、ビジネスの最前線へ

教員一同、卒業生がこうして立派に成長し、企業のトップと共に教育現場に戻ってきてくれたことに深い感銘を受けました。 「特別ビジネス講義」では、今後も各界のリーダーと現場の声を学生に届け、社会で通用する実践力を養っていきます。

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