千葉科学大学にて、「MS&ADゆにぞんスマイルクラブ(あいおいニッセイ同和損害保険株式会社様)」から、「一般財団法人 銚子円卓会議」への寄付贈呈式が執り行われました。 当日は、危機管理学部 木村ゼミの学生たちが司会進行および立会人として参加しました。

■ 地域をつなぐ「共助」の輪と木村ゼミ
寄付先である銚子円卓会議は、行政・企業・市民をつなぎ、地域課題の解決に取り組むプラットフォームです。 木村ゼミとは、災害時に備えた循環備蓄プロジェクト「OSUSOWAKE(おすそわけ)」を共同で推進しており、日頃からの地域貢献活動が評価され、今回の寄付へと繋がりました。

■ 卒論発表直前、学生たちが感じた「社会との繋がり」
式典に参加した4年生たちは、翌日に卒業論文発表会を控えた緊張感の中にいました。 企業の皆様による篤志(とくし)が地域へ渡る現場に立ち会い、教科書や研究の中だけではない「リアルな共助の姿」を目の当たりにしました。 まさに「優しさの連鎖」を肌で感じ、4年間の危機管理の学びが社会でどう活きるのかを再確認する、非常に意義深い時間となりました。

危機管理学科では、今後も教育・研究活動を通じて地域社会と連携し、実践的な学びの場を広げてまいります。