危機管理学部危機管理学科小西一禎教授のコメントが雑誌『AERA』(3/9号)、『AERAデジタル』に掲載されました。

3月8日の国際女性デーに合わせた特集記事において、パートナーの海外赴任に同行し、米国で「駐夫」として過ごした経験を踏まえ、女性も男性も生きやすくなるために不可欠なこととして、個々の意識と社会構造の両面が連動して変化していく必要性を指摘。男性の多様性も社会的に受容されるべきとの認識を示した上で、固定的・硬直的な性別役割分業意識を乗り越えた先のジェンダー平等は、女性はもとより、男性にも資するとの見解を示しています。

詳細はこちら: https://dot.asahi.com/articles/-/277342?page=2

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