危機管理学部危機管理学科の小西一禎教授が4月10日、テレビ朝日 ABEMA「わたしとニュース」に出演しました。
妻の海外赴任に同行する「駐夫」が特集で取り上げられた番組では、駐夫の名付け親として、新たな領域を切り開いたフロントランナーと紹介されました。また、米国における3年余りのキャリア中断を踏まえ、渡米前の自らがいかにジェンダーバイアスに縛られていたかに気付いたと指摘したうえで、駐夫をキャリアの問題として捉えていた当初の認識から、日本に根強く残る非対称的な男女間の性別役割分担意識=ジェンダー不平等と捉え直し、ジェンダー問題に昇華させた視座を強調しました。さらに、男性のキャリア中断に今も及び腰な日本企業の姿勢や問題点を浮き彫りにしました。

出演動画はこちら: https://youtu.be/9b2wFFPjXHo?si=1sd2xFQFEWhKMf_B
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