世界を舞台に活躍する若手研究者 髙野洋平先生

この春、25歳の若さで本学の教員に着任した髙野洋平先生を紹介します。髙野先生は、臨床工学技士と臨床検査技師の2つの国家資格を持ち、海外での研究活動にも取り組む注目の若手研究者です。

 

髙野先生は本学大学院の修了生でもあり、現在はインドネシアの公衆衛生を研究テーマとしています。公衆衛生とは、病気になった人を治療するだけではなく、地域全体の人々が健康に生活できるよう支援する学問分野です。

 

現地では、地域住民や消防団員を対象とした健康診断の実施や健康データの調査に携わり、生活習慣病の予防や健康意識の向上に取り組んでいます。

インドネシアで健康診断を行っている様子。一人ひとりに寄り添いながら検査説明を行う。

釣り大好き アクティブな一面も

髙野先生の趣味は釣りです。日本ではシーバスを、インドネシアでは大型のキャットフィッシュ(ナマズ)を狙って釣りを楽しんでいます。研究のために訪れたインドネシアでも積極的に地域の人々と交流し、その土地ならではの文化や自然を体験しています。

インドネシアでキャットフィッシュを釣り上げました。

髙野先生の魅力

髙野先生の授業は、実際の医療現場や海外での経験を交えながら学べるため、「分かりやすくて面白い」と学生から好評です。質問しやすい雰囲気づくりを大切にしており、一人ひとりに寄り添う姿勢が学生の信頼を集めています「医療を学びたい」「海外で活躍したい」「好きなことにも全力で挑戦したい」そんな皆さんを、身近な先輩として全力でサポートします。