9月13日(土)13時~15時、イオン銚子しおさいプラザでまちの保健室を開催しました。

当日は、血圧測定や握力測定、健康相談、筋力評価、たんぱく質摂取量の評価、避難グッズの確認を通して、地域の皆さまと交流を深めました。

気軽に立ち寄り、健康について相談できる場として、多くの方にご参加いただきました。

 

参加者の皆様は、看護学生や看護教員との会話を通して健康への関心を深めていました。

地域の皆さまとのふれあいを大切にしながら、看護学生が血圧測定を行ったり、普段の食生活についてお話を伺いながら、アプリを活用してたんぱく質摂取量を算定し、低栄養のリスクについて確認しました。

 

避難グッズの確認や避難リュックの背負い体験では、「結構重たいですね」「家に準備しています」「○○も入れていますよ」などの声が聞かれ、災害への備えについて意見交換を行うことができました。

測定結果をもとに健康状態を確認しながら、日頃の不安や気になることについてお話いただく時間となりました。

 

笑顔あふれる和やかな雰囲気の中で、健康づくりを応援するひとときとなりました。

学生たちは、緊張しながらも一人一人に丁寧に対応し、地域に根ざした看護の実践を学ぶ貴重な経験となりました。

ご参加くださった皆様に心より感謝申し上げます。

 

  

 

看護学部公式Instagram    https://www.instagram.com/cis.nursing33/?hl=ja

看護学部公式X   https://x.com/cisnursing