本年度より開始した「コラーゲン含有資源を有効活用するためのプロジェクト」では、食用動物の副産物で豊かな未来(温室効果ガス削減と新産業創出)を築く構想の実現を目指しています。

今秋は、プロジェクトに参加している薬学部2年生6名が、有限会社フカサクおよび株式会社銚子食肉加工センターを訪問しました。現地では、サメおよびブタの解体を見学するとともに、副産物の利用状況を学びました。

 

 



投稿者:竹澤